東京・銀座、カリフォルニアの多様性エッセンスを表現する割烹料理店誕生

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多様な文化が入り混じる、カリフォルニアのエッセンスと共に表現する割烹料理店「Cali style ORYOURI YUZAN KEIICHIRO KUROBE(カリ スタイル オリョウリ ユウザン ケイイチロウ クロベ)」が、7月15日(木)に銀座交詢ビル4Fにオープンした。

鯛 メキシカンのアクアチリを用いてフレッシュに

■日本とカルフォルニア“California to table”

季節の食材そのものから得た自然の味わいを最高の状態で提供することはもちろん、多様性を受け入れ、さまざまな文化を大胆に取り入れてきた、カリフォルニアのスピリットも一緒にテーブルに届ける黒部シェフ。

食を通じて、こうでなければならないという既成概念を超えていく面白さをゲストに体験してもらうべく、素材、技術、道具、器など、細部にわたりこだわり抜いて準備している。



■黒部 慶一郎氏のプロフィール

1985年ニューヨーク生まれ。5人兄弟の3人目として育ち、多忙な母親を実家のキッチンで手伝い、料理に親しみながら育つ。小学校高学年の時に日本に戻り、16歳のときにイタリアンレストラン「BICE TOKYO」で働き始める。2005年にサンフランシスコに渡り、Campton Placeで伝説のシェフ、ダニエル・ハム氏に出会う。

その後、エグゼクティブ・スー・シェフなどを務め、2018年にエグゼクティブ・シェフとして「Blackship」を開店し、L.A.Timesにて「ロサンゼルスで最も興味深いレストラン」と評価された。

2021年に帰国し、7月に満を持して銀座に「Cali style ORYOURI YUZAN KEIICHIRO KUROBE」をオープン。



■遊び心のあるメニュー

日本とアメリカを行き来しながら育った黒部シェフの料理は、日本料理の優雅さにカリフォルニアのエッジのきいた味付けやプレゼンテーションが加わった、繊細でありながら遊び心のあるスタイル。

純和風の空間に、カリフォルニアのスタイルを取り入れた料理で、新たな驚きのある美食体験を提供する。カウンター越しに、シェフとインターナショナルな会話が楽しめるのも魅力。

TKGアランチーニ:卵かけご飯をモチーフにしたシェフのシグニチャーディッシュ

スズキ:スズキをレモンバーム薫るニューアメリカンスタイルで

アオリイカの土鍋:イカ墨のパエージャーをイメージしたパンチのある土鍋ご飯

黒部シェフが生み出す、日本とカルフォルニアの伝統とエネルギー溢れる料理を堪能しよう。

Cali style ORYOURI YUZAN KEIICHIRO KUROBE

所在地:東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル4F

ディナー(水~日)Grand California Tasting Menu ¥13,200(和牛プラスで¥17,600)、ペアリングドリンク ¥8,800~

ランチ(土日祝のみ)Weekend Brunch Course 8,800円(和牛プラスで¥11,000)、ペアリングドリンク 5,500円~

HP:http://nikuyuzan.com

(田原昌)

※営業状況が記事の掲載時と異なる場合があります。ご利用時には公式HPなどで最新情報のご確認をお願いします。

当記事はIGNITEの提供記事です。

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