『劇場版 ルパンの娘』12人の“L”ポーズ撮り下ろし キャラビジュ一挙解禁

クランクイン!

 女優の深田恭子が主演を務めたドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)初の映画化作品となる『劇場版 ルパンの娘』より、主要キャストたちが“L”ポーズを決める、撮り下ろしキャラクタービジュアル12点が一挙解禁された。

『ルパンの娘』は、2015年8月に発売され、ロングセラーとなっている横関大の同名小説を原作に、深田演じる泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華と、瀬戸康史演じる警察一家の息子・桜庭和馬の禁断の恋を描くドラマシリーズ。2019年7月より放送スタートし、2020年10月には続編の放送が開始。泥棒一家と警察一家による波乱の新婚&子育て生活に、橋本環奈演じる名探偵一家の娘・北条美雲も参加し、前作にも増した振り切った演出や大胆なパロディーが展開され話題を呼んだ。

映画版には、深田、瀬戸、橋本のほか、おなじみのレギュラーキャストも続投。映画『翔んで埼玉』(2019)で第43回日本アカデミー賞最優秀監督賞・最優秀脚本賞を受賞した武内英樹監督と脚本家・徳永雄一が再びタッグを組む。

解禁されたキャラクタービジュアルには、深田をはじめとしたレギュラーキャスト陣に加え、映画スペシャルゲストとなる、観月ありさ演じる、敵か味方か未だ不明のミステリアスな存在・三雲玲を加えた12人が勢ぞろい。

各キャラクターのイメージカラーで彩られたビジュアルは、それぞれの魅力的な特徴を「L」で表現してオリジナルのポーズを決めたもの。

伝説の泥棒一家・Lの一族の娘に生まれながらも普通の暮らしを夢みる、三雲華(深田)は、本作のSNSでもおなじみの“L“ポーズを披露。そんな華と禁断の恋に落ち、数々の障害を乗り越えながらも幸せに暮らす、警察一家の長男・和馬(瀬戸康史)は、警察官らしく拳銃をLに見立てて、りりしい表情を見せる。名探偵一家の娘・北条美雲(橋本)は、新しい探偵服を身にまとい、おじいさまの名に懸けて、Lの一族が関わったとみられる祖父の死の真相解明に挑む。そしてLの一族の美魔女すぎる母・悦子(小沢真珠)、一族の長男にして天才発明家・渉(栗原類)、一族の大黒柱・尊(渡部篤郎)らもそれぞれキャラクターに合わせたLポーズを披露。

さらに華と和馬の娘・杏(小畑乃々)は、テレビドラマ放送時にSNSを沸かせたあのポーズに全集中。そして、一族で唯一関西弁を話す、ちょっと変わったおばあちゃん・マツ(どんぐり)は、若者を中心に流行中のキュンですポーズで”L”を披露している。

生涯現役の凄腕スリ師、華の祖父・巌(麿赤兒)と、和馬の祖父・和一(藤岡弘、)の最強おじいちゃんコンビも安定感抜群。さらに、本作の見どころの一つである、ミュージカルシーンの申し子で世界を股にかける泥棒・円城寺輝(大貫勇輔)は、得意のジャンプを華麗に披露。そして、一際ミステリアスな存在感を放つもう一人のLの一族・三雲玲(観月ありさ)の姿も。彼女がどのようにLの一族と関わってくるのか注目だ。

映画『ルパンの娘』は10月15日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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