アニメ『ドラゴンボール改』15話ベジータ戦で悟飯の才能爆発!「この頃はかっこいい」

まいじつ

アニメ『ドラゴンボール改』15話ベジータ戦で悟飯の才能爆発!「この頃はかっこいい」

アニメ『ドラゴンボール改』15話ベジータ戦で悟飯の才能爆発!「この頃はかっこいい」  (C)PIXTA

大人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第15話『絶体絶命の悟空! 元気玉に願いを託せ』が、7月13日深夜に再放送された。作中では幼い頃の悟飯がベジータ相手に大健闘する場面があり、ネット上で歓喜の声が巻き起こっている。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています


地球の存亡をかけ、激しいバトルを繰り広げる悟空たち。ベジータは〝偽物の月〟によって大猿と化し、悟空を追い詰める。そこで悟空は起死回生の一手として、ベジータから距離をとり、「元気玉」を繰り出そうとするのだった。

しかし「元気玉」の完成間近、悟空はベジータに見つかり、激しい攻撃を受けることに。最後の一撃としてベジータの片目は潰したものの、全パワーを使い果たしてしまう。

するとそこに悟飯・クリリン・ヤジロベーが現れ、協力してベジータの尻尾を切断。人間の姿に戻ったベジータは、怒りに身を任せて悟飯に猛攻を浴びせる。もちろん圧倒的な実力をもつベジータには敵わず、悟飯はダウンを奪われるものの、ふたたび勇気を振り絞って立ち上がる。そして一歩も引かない戦いっぷりを見せつけていく──。

悟飯の才能が爆発していた時代…


言うまでもなく、この時のベジータは作中トップクラスの戦闘力。対して悟飯は5歳ほどであり、現実でいえば未就学児である。しかももともと戦闘訓練を受けていたわけではなく、ピッコロと1年ほど修行を行っていただけ。それにもかかわらず、ベジータと渡り合ってみせたのはやはり天性の格闘センスというほかないだろう。

果敢にベジータに立ち向かった悟飯に対して、ネット上では《悟飯ちゃん、こんなに強いベジータとやりあえるの凄くない!?》《こんな長い時間、ベジータの攻撃に持ちこたえられる悟飯はマジで強い》《一時的でもベジータと互角の戦いをする孫悟飯すごい》《ピッコロの修行がよかったのか? それとも天才なのか? やっぱりこの頃の悟飯はかっこいい》《悟飯の度胸すげーな…》といった称賛の声が相次いでいる。

当時の悟飯はまさしく神童であり、成長すれば悟空すら超える最強の戦士になりそうな雰囲気をまとっていた。セル編ではその才能が爆発するのだが、ご存知の通り、大人になった悟飯はファンからも「情けない」などと評されるキャラクター。悟空のように戦闘種族・サイヤ人としては開花せず、続編の『ドラゴンボール超』ではフリーザやビルスにあっけなく負けていた。

おそらく悟飯は自ら自覚している通り、「戦いに向いていない」人物なのだろう。敵の戦闘力がインフレしていない幼少期は、そんな彼が唯一輝けるだったのかもしれない…。

文=猿田虫彦

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Kostiantyn Postumitenko / PIXTA

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