キャンドゥ『しずくネイルポリッシュ』が優秀すぎて感動!1本は絶対欲しい!!

 

LINE公式ブロガーのきゃのです。

この連載では、100円ショップを中心としたプチプラのネイルアイテムのご紹介やセルフネイルの方法をお伝えしていきます!

 

今回のテーマは『キャンドゥのしずくネイルポリッシュで”シンプルネイル”』。

 

セルフネイルの先駆者であるしずくさんが作られたネイルポリッシュが100円ショプ『キャンドゥ』で再販されることになり、やっと私も手に入れることができました。

『しずくネイルポリッシュ』は、誰でも一つはあると助かるナチュラルカラー3色!  こだわり抜いて塗りやすさに特化、ムラになりにくくサッとひと塗りで美爪が完成する、セルフネイラーのためにできたネイルポリッシュです。

 

『しずくネイルポリッシュ』が優秀な理由とは

『しずくネイルポリッシュ』は、塗りやすくするため、このように平筆のラウンドの刷毛になっております。

ラウンドだと、爪の根本のキューティクルラインに沿った丸みが一回で出来上がるのです。爪の幅によりますが、だいたいひと塗りで爪の幅の8~9割くらい塗れます。だからこそ塗りムラができにくいのです。

平筆なので縦にすれば細くなるので小指が塗りやすく、親指は少し多めで気持ち筆圧をかけるイメージで刷毛自体を広げるようにするとかなりの面積を塗ることができます。

親指は大きいので、細い刷毛だと塗っている側から乾き始めたり、長すぎると先までポリッシュが足りなくてカスカスになってしまったりと大変なのです。(含む量の加減も大切です)

この『しずくネイルポリッシュ』では、そのような心配がなく、とても塗りやすいのです。

刷毛の毛量や一度に塗れる量、さらに仕上げの発色……すべて計算されて作られた優しい商品です。物作りって本当にすごいことだなぁと、私はいつもしずくさんを尊敬しております。

100均でもボトルも大きいので1つ330円ですが、100均ネイルではまずこの大きさでこの刷毛というものは今までありませんでした。定番として持つのに相応しいアイテムとなっております。

飽きることのない定番カラー、誰でも簡単に綺麗に仕上げられる優秀すぎるアイテム。100均でこのような商品に出会えること自体が素晴らしいです。

見つけた方は是非!一本はお迎えしても良いアイテムですよ!!

 

また、前回は、セルフネイルを綺麗に仕上げ、持ちをよくするお話をいたしました。

そのベースコートで一番発揮されるのが、今回ご紹介するようなシンプルなワンカラーなのです。ワンカラーこそ、ベースのベースを美しく仕上げることが後々の仕上がりに大きく影響するのです。

是非前回をお読みになってから、シンプルネイルにチャレンジしてみてくださいね!

 

100均アイテム2つでシンプルな大人ネイルの完成!

(画像左から)
・キャンドゥ しずくネイルポリッシュ 02 ベージュ
・キャンドゥ ミックスシェルパーツ ホワイト

 

この2つで大人のシンプルネイルが出来上がります。

もちろん、100均ネイルに見えないほどの美しい仕上がりにするには、ベースのベース作りが大事になってきますよ!

ベースさえ作れれば、あっという間にひと塗りでムラなく仕上がります。

 

まずはエッジ部分です。

よく禿げやすい部分ですよね!ベースコートでもカラーでもトップコートでもここはちゃんと塗りましょう。

量は少なめにしないと膨れ上がりますので、爪が長めの方は爪の反対側からもみながらちょこちょこっと丁寧に塗ってみてください。

ショートネイルだと裏側から見れませんし、指先についてしまいますが、後で拭うようにしてエッジは塗りましょう。綿棒にリムーバーを染み込ませ拭うと良いですが、せっかく塗ったエッジを拭わないように注意が必要です!

 

 

真ん中・左右で塗りますが、写真のようにひと塗りでほぼ塗れる刷毛の幅なのです。キューティクルラインのカーブに沿った刷毛先がこちらでわかるかと思います。

初めはこの写真の位置から根元に向かって少し押し上げる感じで、根元まで進みます。そうすると刷毛先もやや広がりキューティクルラインは全てカバーしてくれますので、一度でカーブが仕上がるのです。

キューティクルラインのカーブがはみ出さず綺麗に描かれているとかなり見栄えが違いますよ!

セルフネイルでもここだけうまくできればかなり違うので、しずくネイルポリッシュのような刷毛は大変ありがたいです。

 

サイドのカーブ部分もぴったりフィットしやすいラウンドの刷毛。

ギリギリまで塗ると美しいですが、はみ出てガタガタになるくらいなら、2ミリくらい間があいてもはみ出さない方が美しく見えると私は思っています。

はみ出た後の修正も瞬時にしないと取れませんし、修正するときにガタガタしてしまうこともあります。凹凸ができることや寄れることもあり、やはり修正しないことが一番美しく、また引っ掛かりがないことから持ちが良くなる秘訣につながるのです。

 

乾かすのに時間がかなり必要となります。

トップコートの速乾タイプといえども中が乾いていないことも多く、いわばトップコートでねじ伏せているようなものなのです。

せっかく綺麗に塗っても乾く間に寄れたり、ぶつけたり、気泡が入ったり、トップコートのせいで縮んでしまったりと、いろいろあるのです。

セルフネイラーの間で、この「セカンドドライ」というアイテムがかなりお役立ちアイテムとして人気になっているそうです!中をしっかり乾かしてくれるそうです。

厚塗りをしていると完全に中の中まで乾くには、半日以上かかるんじゃないでしょうか?乾いたと思っていても、力が加わると簡単に寄れたりしますよね。

 

ミックスシェルパーツをお好きなように配置したら出来上がりです!

ネイルシールやパーツも、トップコートで一度ワンカラーとして仕上げてから、トップコートを接着剤としてつけると良いです。

なぜなら、カラーが乾き切ってないときにパーツを乗せるとその部分が寄れるからです。パーツを乗せたところの縁のカラーがえぐれたり、埋もれるようになることがあるのです。

ワンカラーを塗って乾かす、トップコートを塗って乾かす。そして、パーツをつけるところにトップコートを塗り、乾く前にパーツを配置、乾き始めて固定ができていたらトップコートを全体に塗って乾かします。

パーツが最後のトップコートにより動く場合があるので優しく乗せるように塗りましょう。

パーツを乗せる前の接着剤としてのトップコートも、乗せすぎるとそこだけ盛り上がってしまいます。よく盛り上がるという方は、パーツの部分だけにトップコートを乗せるのではなく、全体に塗って乾く前にパーツを配置させるのがいいですよ。

 

しっかり乾かして2度トップコートを塗ることで、持ちも良くなりますしツヤツヤでぷっくりとした仕上がりにもなります。トップコートもツヤ重視なのか、厚み重視なのか、またトップコートにも硬さがそれぞれ特徴があるのでお好みのものをお使いくださいね!

 

ナチュラルカラーの美爪がセルフで出来上がると楽しくなってしまいますし、ついつい爪を眺めてしまうこともあり、次はどんな色に?どんなワンポイントに?とワクワクしてきます。

もっと、爪のきわまで塗れるようにしようと目標ができちゃうかもしれませんよ!

何か夢中になれるものがあると楽しくなりますよね!

また、ワンカラーって、結局のところ一番飽きが来ないですよね。ただ、粗が目立つので意外と難易度が高いのですが、出来上がった時の嬉しさも大きいです。

しかし、このしずくネイルポリッシュだと、ムラなくほとんど一度で綺麗に塗れるので、試してみる価値があると思います!

セルフネイルをしっかり楽しんでみてくださいね!!

 

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本連載では、現在アンケートを行っています。セルフネイルで悩んでいること、気になっていること……ぜひ教えてください!

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WRITER

  • きゃの
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  • 100均・プチプラネイルでセルフネイルを楽しみまくっている「きゃの」です。

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