私立恵比寿中学・安本彩花、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でメディア復帰 今年4月に悪性リンパ腫の寛解を発表

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私立恵比寿中学(略称:エビ中)がアーティストの一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」の第136回に出演することとなった。

エビ中は今年5月に新メンバー3名の加入が発表されて9人体制となっているが、今回は、真山りか、安本彩花、星名美怜、柏木ひなた、小林歌穂、中山莉子の6人で歌唱。

2018年1月の日本武道館公演からスタートした第2章ともいうべき6人体制での活動の節目となるパフォーマンスを、話題のYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」出演で飾る。

安本彩花は、昨年秋から悪性リンパ腫の治療のため活動を休止していたが、今年4月には無事寛解を発表。SNSなどでの活動は再開していたが、メディア復帰は昨年10月10日の自らの生誕祭の生配信以来、実に279日ぶりとなった。

今回は池田貴史(レキシ)に提供された2017年発表曲「なないろ」をTHE FIRST TAKE ver.で披露。メンバーにとってもファンにとっても大切な1曲を一発撮りで歌い上げている。約2年半の期間中、メンバー6人が揃うことのできないステージも多く、決して順風満帆とは言えない中でも活動を止めずに歩み続けたエビ中が、明るいニュースを歌に乗せて届ける。

映像は本日・7月16日(金)22時にYouTube上でプレミア公開される。

なお私立恵比寿中学は、8月21日と22日には2年ぶりの夏の野外イベント「みらいに響け、みなとのPLAYGROUNDこと ファミえん2021 in 赤レンガ倉庫」(神奈川県・横浜赤レンガパーク特設会場)を開催し、新メンバーの初パフォーマンスを披露する。

またそれに先立ち、8月18日(水)に新メンバーを迎えた新曲を含む、これまでのファミえんのテーマのベストソング集ともいえる内容のCDアルバム『FAMIEN’21 L.P.』をリリースすることもアナウンスされている。初期作品はメンバー全員でボーカルを完全再レコーディングするなど、数々の名曲が新体制9人の歌声で生まれ変わる。

当記事はSPICEの提供記事です。

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