『あいつがそいつだ』癒し系年下男子を演じる俳優ソ・ジフンに注目

クランクイン!

 現在Amazon Prime Videoにて独占配信中の、非婚主義のキャリアウーマンを巡る恋の三角関係を描く韓国ドラマ『あいつがそいつだ』。本作で、ヒロインに猛アタックするイケメン2人のうちのひとりである癒やし系年下男子を演じるソ・ジフンに注目してみよう。日本でも公式ファンクラブがあり、今年放送予定のBTSの成長物語を描くドラマで主演にも抜てきされている彼は、どんな人物なのか?

現在日本でも注目を集める次世代イケメン俳優ソ・ジフン。彼は19歳の時、大ヒットドラマ『シグナル』(2016)でデビュー。初芝居にもかかわらず、残酷な悪役を見事に演じきったことで一躍有名となった。その後、宮部みゆき原作の韓国リメイクドラマ『ソロモンの偽証』(2016)では、事件の真相を暴くために奔走する学生役を好演。2018年には『ケリョン仙女伝~恋の運命はどっち!?~』で控えめな草食男子を演じ、その高い演技力と端正な顔立ちで瞬く間に女性の心をわしづかみにした。さらに、世界的な人気を誇る韓国男性グループBTSの成長物語を描くドラマ『YOUTH』(2021年放送予定) の主演(JIN役)に抜てきされており、その勢いは止まらない。

そんなジフンは本作で、いつも温かい笑顔でヒロインのヒョンジュを見守る一途な年下男子ドギョムを熱演している。本作でジフンと再共演した、ドギョムの恋のライバルとなる若手社長ジウ役のユン・ヒョンミンは「ジフンは一回目の共演と相変わらずとても真面目で前向きな人です。今回の撮影も彼のエネルギーを感じられてよかったです」とコメント。ヒロインのヒョンジュ役を演じる女優ファン・ジョンウムも「ジフンはとても優しい人なので、すごく楽しい撮影でした」と語るなど、先輩俳優たちからその人柄を絶賛されている。

ジフン演じるドギョムは、小さい頃からヒョンジュと姉弟のように育ってきたが、密かにヒョンジュに恋心を寄せている。長い間片思いし続ける彼は、恋のライバルであるジウが現れることでヒョンジュへの想いが更に強まり、ついに告白を決意。どんな時でも優しくヒョンジュに助け船を出す一途なドギョムの行動に、ヒョンジュも心が揺れ動き三角関係になってしまう。

ソ・ジフンは、自身が演じるドギョムについて「いたずらっ子のシーンが多く、陽気で明るい部分をリアルに演じていました。劇中ではドギョムの感情がコロコロと変わるシーンが多いので、ドギョムがどのように行動するかを考えて演技しています。その魅力を最大限に引き出そうと努力しましたので、ドギョムの明るい姿で笑って頂けると嬉しいです」と語る。続けて「この役は今までの作品で経験できなかったことに挑戦できたかと思いますので、“俳優ソ・ジフン”の違う姿をお見せ出来たら嬉しいです。最初はドギョムと自分の共通点はあまりないと思っていたのですが、演じているうちに徐々に彼と似てきたと思います」と、本作が自身の新たな姿を楽しめる作品であることをアピールしている。

韓国ドラマ『あいつがそいつだ』は、Amazon Prime Videoにて独占配信中(全16話)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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