【アポロン山崎の手相占い】手相でわかるあなたの『恋愛傾向』

みのり

【アポロン山崎の手相占い】手相でわかるあなたの『恋愛傾向』



こんにちは、アポロン山崎です。普段は手相を含め、様々な方法で鑑定することが多いのですが、今回はみなさんにも馴染みがあって、なお自分でもすぐにチェックができる『手相』についてお話ししたいと思います。
手相は、その人の過去・現在・未来を見ることができると言われており、いくつかの線の状態によって運勢は大きく変わります。第一回目は『恋愛傾向』に関する手相についてお伝えします!

『恋人に尽くす』線




まず、今回の『恋愛』に関する手租において重要となってくる、『感情線』と呼ばれるものがあります。感情線とは、手全体の4分の1あたりから、人差し指の付け根もしくは中指の下あたりまで伸びている線のことを言います。主な意味としては、その手を持つ人の恋愛の仕方や傾向を表すとされており、上に向かって伸びている角度や長さなどによって少しずつ内容も変わってきます。

人差し指の付け根の4分の1のところに向かって、この感情線が伸びている方は「恋人に対して全力で尽くす」といった恋愛の特徴があります。特に、付き合い始めは彼の身の回りの世話をしたり、男性であれば何の記念日でもないのに、彼女にこまめにプレゼントをするような方に見られますよ。尽くした分、見返りを求めがちでもあるので、感謝の言葉が無いとイライラしてしまうことも。

『恋は盲目』線




感情線がとにかく長く、人差し指の端あたりまで伸びている方は「恋は盲目」タイプだと言われています。良くも悪くも、熱しやすく冷めやすい恋愛をする傾向と言えますね。例えば、自分が相手に対して執心している時は、毎日電話やメールを欠かさないようにしたりするのです。

一方で、冷めてしまったら、たとえ相手からのお誘いがあったとしても、「気が乗らない」と言って断ってしまうといったクールな一面も。相手に対する理想も高く、冷めやすい原因もおそらくちょっとしたことで幻滅をしたからというのがほとんどでしょう。お互いに熱が高めであれば、そのままあっさり結婚するなど「できちゃった結婚」をしやすい手相でもあります。

『昔の恋が忘れられま』線




感情線が分岐して生命線(親指と人差し指の付け根から、手首にかけて伸びている線)の中を貫通したような手相の持ち主は、「過去の恋愛が忘れられない」人。昔の恋人に理想を重ねて、次の恋愛に繋がらない方や、反対に「あんなタイプの人とはもう付き合わない!」「絶対にあの人より幸せになってやる!」などと怒りの執着を見せるようなタイプもいます。

また、この線を持つ方の中には、ずっとお互いに見知った関係である幼馴染同士の結婚や、昔の恋人と復縁が成功したといった方もいます。どうやら、過去に関わりのあった異性と何かしらの発展をするといったパターンが多いようですね。何らかの決着をつける、忘れる、ヨリを戻すなど様々な方法がありますが、新しい恋を始めたいと思っているのであれば行動は必須ですよ。

『二重感情』線




感情線が2本あるというのは、「自立した性格」「何事に対しても根性で乗り越えてきた」タイプに多い手相です。特に、女性でこの手相がある場合は、結婚願望自体があまりなく、「これからもずっと一人で生きていける!」と思っている方がたくさんいらっしゃいますよ。男性だからこうあるべき、女性らしくいなければならないといった固定観念にとらわれず、「私は私」と考えるのです。

さらに、会社を作って経営者になったり、主婦であれば家族を取り仕切る肝っ玉母さんのような立ち位置になりやすいですね。もし、男性にこの手相があれば、メンタルが強い反面、意外と涙もろかったりと感情が豊かな一面がある場合も。

『モテ』線




感情線とは別に、人差し指から小指の方に丸みを帯びたような線のことを、いわゆる『モテ線』といいます。一見、この線があるとうらやましいと感じますが、実は良い面ばかりではありません。老若男女問わず全方位からモテることが仇となって、本人にとって迷惑に感じる事も多々あるのです。例えば、特に好きでもない相手に猛烈にアピールされて付き合ったら、態度が急変したなどが挙げられますね。

特に、モテるための努力をしていなくても、自然とその方の魅力に惹かれて集まってくるため、嫌ならキッパリと断る勇気が必要ですよ。また、付き合うとしても相手の評判など良く知った上で関わるようにした方が良いでしょう。

まとめ


いかがだったでしょうか。手相はおもに生命線・知能線・感情線・運命線の『基本四大線』を中心に鑑定していきます。今回は感情線と呼ばれる、持ち主の恋愛傾向などが分かる線に関する手相をいくつかご紹介していきました。今の自分の状態に当てはまり辛いと思われる方は、是非自分が幸せになれる選択をしてみて下さいね。

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当記事はみのりの提供記事です。

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