染谷将太、俳優「Y」への不義理を告白しスタジオ騒然

 

7月11日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、俳優の染谷将太が登場し、俳優仲間「Y」からもらった「宝物」と「いらない物」を紹介。染谷はその俳優の撮影現場における普段の素顔も明らかにした。

 

染谷「あれから3年間、まだ謝ってません」

VTRにてまず最初に明かされた染谷の「宝物」はなんと、スマホに送られた自身の隠し撮り写真。犯人は、当時映画で共演したV6の岡田准一だったそうなのだが「染やんはいつ見ても可愛いよね~」と言い、大量に送っていたそうだ。しかしこれに染谷は「岡田さんの愛情が嬉しいな~」と大切にその写真を保存しているそうで、スタジオでも「最初全く隠し撮りされてるなんて気づかなかったんですけど、岡田さんみたいなスターに撮られるなんて、喜びますよね」とほくそ笑み、MCの東野幸治も笑っていた。

 

一方、いらない物として染谷が感じたものが、2018年放送のドラマ『聖☆おにいさん』(NHK総合)のクランクアップ時にお祝いとしてもらった、白い象の置物。これは、当時裏方をつとめていた、俳優の山田孝之からの贈り物で「(染谷が演じた主人公ブッダにちなみ)インドの神様の象をあげようと思って、特注で作ってもらったんだよ」と言われ、染谷は戸惑いつつも受け取るが、もらったその日に自宅に飾ろうとしたら、落として割ってしまったそう。

 

スタジオでは改めて「クランクアップというと、普通お花とかお酒をもらうものだと思うんですけど、なぜか白い象だったんですね。家の一番高いところに置こうと思ったら落としてパリンと割れてしまって」と当時の状況を語る染谷。さらに「あれから3年間、そのことを話せずまだ謝ってません」とスタジオで告白し、皆を驚かせていた。

 

東野から「普段の山田さんってどんな感じなんですか?」と聞かれた染谷は「だいたい、いつも黙ってニヤニヤしてますね。黙ってエアコンの風を浴びたりしてます」と返答し「イメージ通り!」という声があがっていた。

※トップ画像は『行列のできる法律相談所』公式Twitter(@gyoretsu_ntv)より

(めるも編集部)