「SKE48 Zepp TOUR 2021」 チームEの札幌公演よりスタート

dwango.jp news


SKE48が、夏のZeppツアーを本日よりスタートさせた。SKE48は夏のZeppツアーとして、札幌、東京、大阪、福岡、名古屋の5都市にて、チームS、チームKⅡ、チームE、それぞれのチームによる全11公演を開催。本日、札幌にてチームE初日公演が、昼・夜2公演行われた。



開演時間になると、熊崎晴香による「くまちゃんニュース」がスタート。“ニュース”が“ヌース”と聞こえてしまう活舌の悪いアナウンサーの姿で、会場の笑いを誘います。そんななごやかな雰囲気の中、ライブはチームEの公演曲としてお馴染みの『重力シンパシー』で幕開けに。「北海道の皆さん、今日は熱い熱い夏、一緒に過ごしましょう!」とSKE48キャプテンで劇場支配人の斉藤真木子が呼びかけ、SKE48の代表曲を次々に披露。会場は一気にヒートアップします。

続いて、SKE48の夏らしい曲を集めた“夏曲メドレー”で、さらに熱い盛り上がりに。“夏曲メドレー”は各チームとも披露されるとのことで、それぞれのチームにより違った魅力が発見できるものとなります。さらに、新型コロナウイルスの影響により、しばらくパフォーマンスができていなかったユニットでの曲が久しぶりに披露され、客席から歓喜の雰囲気が伝わります。昼公演では浅井裕華、倉島杏実、末永桜花が『君のC/W』をキュートにパフォーマンス。『純情主義』で相川暖花が見せた大人っぽい表情に、配信画面には絶賛ののコメントが溢れました。夜公演でも浅井裕華鈴木恋奈とともに大人びた魅力を発揮した相川。鎌田菜月と熊崎晴香は、“くまっきー”のかわいさいっぱいのステージを披露し、ユニット曲のラストでは、井田玲音名菅原茉椰須田亜香里谷真理佳福士奈央が『1994の雷鳴』で見せたキレのあるダンスに、大きな拍手が送られました。

後半には懐かしい曲も含めた公演曲を続々披露。チームでのツアーに初めて参加した9期生の池田楓と鈴木恋奈は、「先輩たちが振りをたくさん教えてくれて、チームEって本当にあったかいなと思いました。ありがとうございました」と先輩メンバーに感謝を伝えました。昨年よりずっとSKE48劇場でも8人や12人での公演を続けている状況の中で、須田亜香里は「大人数で来させてもらったことによって、リハーサルの合間にもすごくメンバー同士の距離が近くなって、こうして新しいチームEの姿で立つことができたと思っています。あと2曲ノンストップでみんな限界をぶち破っていきますので。。最後まで行くぞー!」と客席によびかけ、SKE48イチ激しいダンス曲「恋を語る詩人になれなくて」と「無意識の色」で、チームE16名での札幌公演を締めくくりました。

この後のZeppツアーは、今月17日(土)チームKⅡによるZepp Haneda(TOKYO)、25日(日)チームSによる Zepp Osaka Bayside、8月にも各チームの公演が続きます。大阪公演のみわずかにお席がありますので、是非お早目にご確認ください。

また、全公演ニコニコ生放送で生配信を実施。タイムシフト機能により、当日都合が悪くても後日ご視聴いただけますし、会場で参加された方も何度もお楽しみいただけます。

★SKE48 Zepp TOUR 2021★

2021年7月11日(日)  Zepp Sapporo

出演:チームE

出演メンバー:相川暖花、浅井裕華、池田楓、井田玲音名、鎌田菜月、熊崎晴香、倉島杏実、斉藤真木子、佐藤佳穂、末永桜花、菅原茉椰、鈴木恋奈、須田亜香里、髙畑結希、谷真理佳、福士奈央

(C) 2021 Zest, Inc.

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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