セルフネイルを美しく持ちを良くするためには…テクニックやおすすめ商品をご紹介

 

LINE公式ブロガーのきゃのです。

この連載では、100円ショップを中心としたプチプラのネイルアイテムのご紹介やセルフネイルの方法をお伝えしていきます!

 

今回のテーマは『セルフネイルの持ちを良くするベース作り』。

 

「せっかく塗ったネイルデザインの持ちを良くするには?」といった質問を当連載のアンケートで多くいただいております。そこで今回は、長持ちさせるテクニックやおすすめアイテムを、少しアレンジをしつつご紹介しようと思います。

(※個人差はありますが、気になる方は試してみてください)

 

持ちをよくするための大前提は、健康な爪です。

しっかり保湿をして、健康な爪が生えてくるように爪の根本の造られる部分もマッサージすることが大切ですよ。

 

保湿におすすめの商品がコレ!

(写真左から)
・ネイルホリック リペアミルク(税込440円)
・ネイル工房 ネイルオイル(税込1,000円)

保湿をする上で、浸透力がはっきりと効果があるなぁと実感したのがこの2つ。

皮膚に浸透し柔らかくしてくれるので、甘皮処理もちょこっと簡単に済ませることができます。(なんでもやりすぎは良くないのですが……お風呂でふやけたときにちょこっと手入れするだけでも違いますよ)

 

オイルもいろいろあります。塗ったあとしばらくしっとりするものもあれば、私のおすすめのように塗った翌日までふっくらしっとりした爪周りになっているものもあります(これは驚きです)。

探せばまだまだたくさんあると思いますが、どちらもプチプラ価格でこれはありがたいです。

オイルも使い分けており、香りでその時の気分を変えてくれる物やネイルデザインを撮影するときに塗るものなどで分けています。

 

(写真左から)
・DUP アロマキューティクルオイル(税込1,320円)
・ネイル工房 ペンタイプ ネイルオイル(税込250円)
・ラコララン ネイルケアオイル(税込1,210円)

 

ネイル前のリラックス時に「DUP アロマキューティクルオイル」の香りは最高です。

100%精油由来のナチュラルな香りが本当にリラックスさせてくれます。深呼吸したくなるほど良い香りです。枕にチョンと垂らしたいくらいです。

ネイル工房の「ペンタイプ ネイルオイル」は撮影の時に、爪のギリギリを塗りたい時に使ってます。持ち運びにも便利です!

 

 

ラコラランの「ネイルケアオイル」は、これからの時期に良さそうな爽やかなシャボンの香り! サラッとしたテクスチャでも高保湿な植物性オイルです。

これは、さっぱり洗い流したい爽やかさを求める時、お風呂上がりのような爽やかさを求める時につけてます(笑)

 

爪の保湿はお肌同様にとても大切なこと。

持ちが悪い、欠けやすい場合は自爪の問題もあるかもしれませんが、爪の周りだけではなく爪の表面や根本のマッサージをしっかりしましょう!

まずは保湿、健康な爪を目指しましょう。

 

セルフネイルを始める時は油分を除去!

油分を除去することで、持ちに大きくかかわります。保湿をしっかりされている方は特に油分を取らなければなりません。

オフした後リムーバーにも保湿成分が入っています。だから爪が白くならないんです。

白くなるものは保湿成分が入っていないため、爪の表面が乾燥してしまいます。次にすぐ塗る場合はありがたいのですが、最近は保湿成分が入っている商品が多いので、しっかりと油分を除去しましょう。

ジェルネイルをしたことない方はあまりピンとこないかもしれませんが、ジェルネイルの時はこれらのケアをしっかり行うのです。

マニキュア派の方でもジェルクリーナーは持っていて損はないですよ!

 

私のおすすめはこちら!

(写真左から)
・ORLY プライムタイム(税込1,870円)
・ネイル工房 ジェルクリーナー(税込500円)

 

「ORLY プライムタイム」は爪のための優しさが詰まったもの。

通常本気で、油分を除去するなら先ほども言った通り爪は白くなります。でも乾燥はお肌と同じように大敵。このプライムタイプは白くならず爪のケアをしつつ油分を除去してくれるのです。

ネイル工房の「ジェルクリーナー」も白くならないので、ある程度優しい成分になっているように感じました。

この2つを使い始めて圧倒的に持ちが変わったのを実感しました。ネイルシールを貼るにしても必ず使うようにしています。

持ちが悪いなと思う方に特におすすめですし、なるべく爪を使わないように生活しなければですね!

長いとつい、カリカリっとやりたくなっちゃいますが我慢です。

 

もっとラフにオールマイティーに使うなら、こちらのようなアルコールタイプのウェットティッシュでも良いですよ!

本格的に剥がれてほしくない場合は専用のものが良いですが、私はこれを常備しておりネイルの時はもちろん、その他でもいろいろなことに使用しております。一石五鳥くらいありそうです!

油分除去が目的なのでアルコールタイプです。お肌に優しいしっとりするものは向いていないと思うので注意が必要です。

 

持ちが良く、美しい仕上がりはベース作りが大切!

持ちを良くするには、自爪とベースコートの密着をまずは考えなければなりません。

何をしても剥がれやすい方は「ORLY ポリッシュボンド(税込1,540円)」がおすすめです。本格派にはこれが一番です。乾いた後少しペタつくので、このベースコート自体が粘着性があり密着してくれるということです。

隙間があれば剥がれやすくなるのは物理的になんとなくわかるかと思います。凹凸があると剥がれやすくなるどころか仕上がりも良くならないのです。

なので凹凸補正タイプのベースコートもおすすめです。100均でもありますよ!

 

縦筋が消えていくのがわかりますか?

ベースコートでちゅるんと表面を整えると仕上がりが綺麗です。トップコートを塗っても乾いた後に縦筋が浮き出てくることがありますが、トップコートだけを頼りにするのではなく、ベースコートから綺麗に作り上げるときっと満足できる仕上がりになると思います。

マニキュアは乾くのを待つのが大変です。塗り重ねる回数が多いほど乾きにくいです。

アレンジとしてはジェルでベースを作り、その上にマニキュアを塗ることも可能です!

油分を除去し整えた爪に、ベースジェル→硬化→ノンワイプトップジェル→硬化で出来上がります。

上にマニキュアをいつも通り塗って楽しめますよ。

マニキュアをリムーバーでオフし、ベース&ノンワイプトップジェルだけ残るので、塗り替えてもまたちゅるんと美しいマニキュアを楽しめます。

 

100均でもジェルが登場しております。

アセトンで柔らかくしてオフができる物ですから、オフの仕方をしっかり心得てからしていただくことをお勧めします。

アレンジのアレンジとしては、ピールオフベースジェル&ノンワイプトップジェルです。この場合は先ほどのように何度もマニキュアが楽しめません。

リムーバーでオフをするときピールオフベースジェルが寄れてしまいます。また、厚めに乾きの遅いくらいの重ね塗りをマニキュアでしても同じ現象になりました。

ワンカラーでシンプルにデザインするなら仕上がりも綺麗です。

爪が弱くて長く伸ばせない方はジェルをうまく活用するのもありですよ。ピールオフの場合はマニキュアでもベースから剥がせるのでオフが楽です。

ジェルのオフに自信がない方はアレンジのアレンジが良いかもしれませんね。ですが、注意点だけはしっかり確認してお使いください。

 

時間や仕上がりを比べ、持ちも考えるとジェルをベースに使うのはありですし、やはりジェルに抵抗がある方は100均のマニキュアのベースコートでも綺麗に仕上がるのがわかると思います。

しっかりベースコートも乾かしてカラーを塗っていきましょう!!

ピールオフジェル→ノンワイプトップジェル→マニキュアで仕上げたものもこのようにペロンと剥がせます。

粘着物が残りますので、ジェルクリーナーやウェットティッシュで拭うと綺麗になります。

ジェルの上にマニキュアはつけますが、その逆はできません。こんなハイブリットな使い方で楽しめるのもセルフネイルの面白いところです!

今、100均やネットでもプチプラなジェルが登場していますし、セルフで楽しみやすい時代になっております。ジェルは自爪を痛めないように無理に剥がしたりしないように!

優しく扱って、爪を大切に育ててみてください。

色を塗って楽しむことができるようになると、爪の大切さを痛感し、ケアに勤しむようになってくると思います。傷んでからでは時間がかかりますので、痛む前にケアをしながらセルフネイルをお楽しみくださいね!

ケアをするだけで色を塗ることがもっと楽しくなりますよ!

 

「#セルフネイルのススメ」アンケート実施中!

本連載では、現在アンケートを行っています。セルフネイルで悩んでいること、気になっていること……ぜひ教えてください!

アンケートはこちら

 

WRITER

  • きゃの
  •        

  • 100均・プチプラネイルでセルフネイルを楽しみまくっている「きゃの」です。

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