関智一&畠中祐がジョッキー体験で筋肉痛の危機!?

Entame Plex



新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は25日、アニメLIVEチャンネルにて『声優と夜あそび 金【関智一×畠中祐】#10』を放送した。

JRAとコラボをした本放送では、元ジョッキーの谷中公一を迎え、特別企画『知られざる騎手の世界!』を実施。普段は触れられない世界に興味津々の関と畠中は「勝てなかったら(賞金は)どうなるの?」「一番きついと感じたことは?」「食事制限法は?」「GⅠレースでの馬から見た景色は?」などと、谷中元ジョッキーへ根掘り葉掘り質問。騎手になるまでの道のりや、トレーニング法、お給料事情、厳しい体重制限など、騎手の世界の裏側を知った2人は「大変だなぁぁ」「すげぇな」と驚きの声を上げた。

続いて、競走馬に見立てた跳び箱に跨り、ジョッキー体験をしてもらうコーナーを実施。揺れる跳び箱の上で、中腰の姿勢を1分間キープできるのか挑戦。まずは関が挑戦。リアルな馬を演出するため、手綱を畠中と谷中元ジョッキーが引っ張り、跳び箱を揺らす。激しい揺れに、バランスを崩したが、なんとか立て直した関。最後は「あぁぁぁぁやばい!」と声を出しながら、底力を発揮し、1分間耐えることに成功したが、太ももにかなりの負担を感じたようで「大丈夫だけど明日絶対死ぬな」と、明日襲ってくるであろう筋肉痛に不安の声をこぼす。

続いて、畠中が挑戦。馬の上の想像以上の不安定さに「この時点できついな」「こんなバランス取れないものなの?」と不安な表情を見せたが、ここは年長者の関が成功しているということで「これで俺ができなきゃヤバいな」と気合を入れ、挑戦スタート。しかし関が手綱を大きく揺らし、跳び箱は“暴れ馬”状態に。そんな関からのイタズラにも負けず、若手の意地で1分を乗り切った畠中に、関と谷中元ジョッキーから拍手が送られた。

また、放送日の2日後、6月27日に開催された宝塚記念を予想する企画も実施。2人の“推し馬”を決め、番組内で単勝馬券を購入。当初、「最初のインスピレーションではキセキなんですよ」「“キセキ”ってロマンチックだわ~」と話し、キセキがお気に入りの関だったが、ここは単勝を当てるため“ガチ”で予想。谷中元ジョッキーの「クロノジェネシスはここに出ている馬では最強と言われてる」「上位の着順を外したことがないくらい」という解説を受け、「奇抜にいかない!」とクロノジェネシスをあえて推すことに。一方の畠中は、身体が小さいながらも上位に入り込む、頑張り屋さんの女の子、メロディレーンにぞっこん。「そんな身体でも、颯爽と駆け抜ける姿が堪らない、心を熱くさせてくれる子だな」と“推し”への愛を語った。

さらに番組の終盤には森久保祥太郎が、この日の放送後にスタートした新音楽番組『ザ・セッション from 声優と夜あそび』のお知らせのため「また来ちゃった~」とサプライズ登場。昨シーズン金曜日のMCを務めていた森久保は、「(今シーズンを)見てて、これぞ関智一だなっていうのが出てるなと思ったよ」「頑張ってるね!」と、いつも関さんからのムチャ振りに答えている畠中さんへエールを送ります。そんな森久保を迎え、『智一&祥太郎&佑 カラオケセッションでアガリたい!』を実施。うろ覚えの曲を全力で歌う、昨シーズンでの恒例コーナー「なんとなくカラオケ」に畠中が初挑戦。畠中は、「昨日覚えたて!」という『夏の終わりのハーモニー』を森久保とデュエットすることに。うろ覚えながらも、美声を発揮する畠中に森久保は「ずるいなこいつ」と嫉妬。綺麗なハーモニーを奏でた2人に、視聴者からは「耳が幸せ~」「歌うますぎる!」「アガリました!」と喜びのコメントが寄せられた。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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