『青天を衝け』第21回 “篤太夫”吉沢亮、“昭武”板垣李光人の随行でパリ万博へ

 俳優の吉沢亮が主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(NHK総合/毎週日曜20時ほか)第21回「篤太夫、遠き道へ」が今夜放送。第21回では、篤太夫(=栄一、吉沢亮)が第15代征夷大将軍に就任した慶喜(草なぎ剛)の弟・昭武(板垣李光人)の随行でフランス・パリ万博行きを打診される。

篤太夫は、パリ万博に参加する慶喜の弟・昭武の随行でフランス行きを打診され、その場で快諾する。一方、慶喜は第15代征夷大将軍に就任。慶喜は篤太夫を呼び出し、昭武の未来を託す。

その後、横浜で初めて勘定奉行・小栗忠順(武田真治)と対面した篤太夫は、このフランス行きに秘められた重要な目的を知らされる。

旅立ちの前、成一郎(高良健吾)と再会した篤太夫。2人は牢に囚われている長七郎(満島真之介)と久々に対面するが…。

大河ドラマ『青天を衝け』第21回「篤太夫、遠き道へ」は、NHK総合にて7月4日20時15分放送。BSプレミアム、BS4Kにて18時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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