ベッカム、イケメン次男ロメオとの自撮りにまさかの写り込み ネット大注目

 サッカー元イングランド代表のデヴィッド・ベッカムが、自身のインスタグラムにイケメン次男ロメオとの自撮りショットを投稿。その背後に英王室のウィリアム王子&キャサリン妃が写り込み、大きな話題を呼んだ。

現地時間6月29日、デヴィッドはロンドンで開催されたUEFA EURO 2020サッカー欧州選手権のイングランド対ドイツ戦を、息子ロメオと観戦。イングランドがドイツを2‐0で下し、準々決勝へ駒を進めると、デヴィッドはロメオとの自撮りで勝利を祝った。写真には、ブロンドの短髪ヘアがよく似合っているロメオと、息子の肩を抱き、白い歯をこぼすデヴィッドの姿が写っている。

すると写真を見たファンは、2人の背後に注目。同日会場で試合を観ていたウィリアム王子とキャサリン妃が、ウェンブリー・スタジアムのスタンドの前を通りかかる後ろ姿がばっちり収められていたのだ。それも自撮りする2人の両サイドに示し合わせたかのように写り込む奇跡のフィット感。

この偶然起きた世にも珍しい写り込みにネットは大注目。コメント欄には「キャサリン妃がいる!」「背景にさりげなく未来の王と王妃!!」「あなたたちの後ろにウィリアム王子とキャサリン妃がいる。普通のことだよね」「自撮りの後ろにウィリアム王子とキャサリン妃を写せるのは、ベッカムだけ!」など続々と書き込みが寄せられ、投稿から約2日経ち大量の200万いいねを獲得した。

デヴィッドは、シンガーソングライターのエド・シーランと妻のチェリー・シーボーンと一緒に、英王室夫妻から数席離れたVIPボックスに座って試合を観戦していたそう。試合前には、ウィリアム王子とキャサリン妃とあいさつを交わす様子がキャッチされていた。また、この日は7歳のジョージ王子もスーツ姿で観戦に訪れており、その姿も注目を集めていた。

引用:「デヴィッド・ベッカム」インスタグラム(@davidbeckham)

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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