葛飾区都議選がカオス! ピエロメークにナスの着ぐるみ、当選したらすぐ辞める…

まいじつ

葛飾区都議選がカオス! ピエロメークにナスの着ぐるみ、当選したらすぐ辞める… 
(C)Vikafoto33 / Shutterstock

7月4日に投開票を控えた葛飾区の東京都議会議員選挙。定員数4人に対して13人が立候補しているのだが、ネット上では立候補者に対してツッコミが殺到している。

13人が立候補したことで、定員数3人以上の選挙区では、最も倍率が高い激戦区となった葛飾区。その候補者たちはいずれも個性的で、一般的な選挙区とは一線を画している。まず毎年話題になる後藤輝樹氏から触れていこう。

後藤氏はこれまで多くの選挙区に出馬し、いずれも落選。今回は新たにベーシックインカムの支給を公約に掲げた『SDGs党』を設立し、気持ちを新たに選挙に挑んだ。2020年に東京都知事選挙に立候補した際は、ポスターにアニメ『コードギアス』の主人公であるルルーシュ・ランペルージをモチーフにした衣装とキャッチコピーを使用。当時、「変わり者がいる…」と全国の有権者から注目を集めていた。

今回、後藤氏は歴代に比べてパンチ力は落ちているものの、ナスの着ぐるみを着用して選挙に参加。先日一般女性と結婚したためか、ポスターは結婚式をモチーフにしたものだ。結婚式とナスの関係性が全くわからないところが、後藤氏らしいと言えるだろう。


後藤氏以外にも? 葛飾区変わり者オールスターズ!


後藤氏だけで情報量過多かもしれないが、葛飾区にはまだまだ個性的な人物が多く立候補している。「若者に投票してほしい」という気持ちで立候補した河合ゆうすけ氏は、顔面を白塗りにしたピエロメークで登場。ポスターにも同様の姿の写真を用いている。他にも見た目こそインパクトがないものの、「当選したらすぐ辞める」ことを公約にしている『議席を減らします党』の黒瀬信明氏らなどが出馬している。

魑魅魍魎が跋扈する葛飾区の選挙に対して、ネット上では、

《葛飾区の民として誰に投票するか悩むカオスと化した選挙》
《葛飾区の東京都議会議員選挙のメンツ濃くてゲップでそう》
《葛飾で初めて期日前投票に行ってきた。どっかで見たやべー候補がズラリ。誰かタスケテー》
《選挙出るのもタダやないのにどっから金出てるんか謎や》
《議員辞職する奴はええやん。具体性もあるし現実的だし》
《世界よ! これが民主主義だ。なんか後藤がまともに見えてきた》

などとさまざまな反響が飛び交っている。

暗い話題が多い昨今で明るくなれるようなトピックを提供してくれた葛飾区選挙。一体誰が当選するのだろうか…。順当に言えば現職の議員だとは思うが、個性派立候補者たちが当選するところも見てみたいものだ。

【画像】

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当記事はまいじつの提供記事です。

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