広末涼子、視聴者を驚がくさせた「#奇跡の40歳」の美しさ!

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 6月30日に生放送された音楽特番の「テレ東音楽祭2021」(テレビ東京系)から、二つのハッシュタグがツイッターのトレンド入りを果たした。

一つは番組側が猛プッシュしていた「#テレ東音楽祭」がトレンド1位を獲得したもの。そしてもう一つが「#奇跡の40歳」というハッシュタグだったのである。

「この『#奇跡の40歳』は関ジャニ∞の横山裕が5月9日に40歳の誕生日を迎えた時に、横山担のファンが使い始めたもの。今回の生放送では40歳の横山と同じ時間を共有できるとして、このハッシュタグを広めていました。そしてもう一人、同じハッシュタグでその若々しさを印象付けていたのが、2019年から『テレ東音楽祭』のMCを務めている40歳の広末涼子だったのです」(女性誌ライター)

広末は今回が4回目のMCで、総合MCのTOKIO・国分太一とともに「テレ東音楽祭」の顔となっている。それゆえ放送中は艶やかな衣装で出ずっぱりとなっていたが、その輝くばかりの美しさが視聴者を驚かせていたというのだ。

「同番組では“往年の名曲までたっぷりお届けします”をテーマに、倖田來未やMAX、CHEMISTRYや小柳ゆきといったアラフォー世代のアーティストが懐メロを聴かせてくれました。そんなベテラン勢をお目当てにしていた同世代の視聴者は、40歳のいまも変わらぬ美貌を誇る広末を見て《これで本当に40歳なの!?》《15歳の時と変わらないんだが》との驚きを禁じえなかったのです」(前出・女性誌ライター)

そのビジュアルは番組中でも紹介された「MajiでKoiする5秒前」を歌っていた1997年から変わらないと言ったら、さすがに言い過ぎかもしれない。しかし16歳当時の印象はそのままに、大人の女性らしい艶気だけを増したかのようなルックスは、もはや時空を超越した存在かのようだ。

 1996年のドラマ「こんな私に誰がした」(フジテレビ系)の発表会に登場した広末は当時15歳だった(!)。

1996年のドラマ「こんな私に誰がした」(フジテレビ系)の発表会に登場した広末は当時15歳だった(!)。

「秘蔵映像の紹介コーナーではデビュー当時の中森明菜や1999年当時の浜崎あゆみらも登場。そんなかつての若手アーティストがいまやベテラン感あふれる大人に変容したのと比べると、広末の変わらなさ加減はまさに驚異的です。この調子だと来年も再来年も、同じような透明感を維持したまま、『テレ東音楽祭』のMCを続けていくのではないでしょうか」(前出・女性誌ライター)

今後は年を重ねるごとに「#奇跡の41歳」「#奇跡の42歳」と、新たな奇跡を更新し続けていくのかもしれない。

当記事はasageiMUSEの提供記事です。

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