吉沢亮主演の大河ドラマ「青天を衝け」ガイドブック後編発売!

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幕末に現在の埼玉県深谷市の農家に生まれ、 尊王攘夷の志士から江戸幕府幕臣へ、 さらに明治新政府の官僚となって近代日本の礎を築き、 実業家に転じた後は生涯約500の会社作りに携った渋沢栄一。 主演・吉沢亮演じる渋沢栄一の生涯を描く好評放送中の大河ドラマ「青天を衝け」、 そのガイドブック第2弾『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 後編』が、 発売となった。

6月25日発売の『NHK大河ドラマ・ガイド 青天を衝け 後編』では、 続々と加わる新たな出演者を含めた豪華出演陣のインタビューで、 深まっていくドラマに向き合う生の声をお届け。

「登場人物関係図」「出演者紹介」「あらすじ(第17回~第29回)」などで、 複雑な群像劇もすっきり理解。 また、 パリと日本での撮影に迫る「渋沢栄一たちが見た1860年代のパリ」や、 柿本ケンサク(クリエイティブ・ディレクター)/杉本博司(題字)に話を聞く「ビジュアルワークの世界」、 撮影現場での素顔を伝える「吉沢亮 大河ドラマ奮闘記」、 北大路欣也インタビューも交えた「徳川家康パート 誕生Story」などで、 ドラマ制作の現場の様子や裏側をたっぷり紹介。

さらには、 鹿島茂(フランス文学者)監修でお届けする当時のパリ万国博覧会紹介や、 ドラマの時代考証を務める齊藤洋一が最後の将軍・徳川慶喜について語るインタビュー、 ドラマを見ると浮かんでくる歴史の疑問に答える「青天教室」など、 時代背景が分かる歴史読み物も充実。 「プレイバック大河」では、 過去の名作大河ドラマを振り返る。

ドラマは、 幕府、 朝廷、 薩長などの思惑が入り乱れる中、 主人公・渋沢栄一の葛藤の日々が続く。 血洗島から京都、 そしてパリへと移り変わる舞台で、 高い志を抱き奮闘する栄一の姿を、 ぜひドラマ・ガイド片手にチェックしよう。なお、 完結編は10月発売予定とのこと。

出演者インタビュー(掲載順)
吉沢亮、 高良健吾、 草彅剛、 波岡一喜、 板垣李光人、 磯村勇斗、 深川麻衣、 武田真治、 志尊淳、 石丸幹二、 博多華丸、 ディーン・フジオカ、 山崎育三郎、 福士誠治、 尾上右近、 山内圭哉、 町田啓太、 橋本愛、 田辺誠一、 満島真之介、 岡田健史、 成海璃子、 藤野涼子、 和久井映見、 小林薫

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