7ORDER、泣き虫らが初登場!今注目の歌詞ランキング1位にコブクロが輝く

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歌詞検索サービス「歌ネット」が、6月24日付けの「歌ネット注目度ランキング」を発表した。

注目度ランキングは、「発売前の楽曲」のみのランキングで、「歌詞閲覧数」+「いいね!クリック数」の割合でランキングが決定する。通常の歌詞アクセスランキングとも違う、まさに「これから発売される、歌詞が注目されている楽曲」のランキングだ。

今回のランキングでは1位に、コブクロの「両忘」が初登場。2021年7月7日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。コブクロは「世の中の様々な出来事、何が正しくて、何が間違いと決めつける事は簡単ですがその秤の真ん中でバランスを取る答えや、価値観はお互いの物差しでも大きく変わり一つじゃないという事を言い得た言葉が「両忘」という言葉です。今回浮かんでいたテーマを突き詰めていたら辿り着いた「禅」の言葉から、タイトルをもらいました」とコメントしている。

2位には、GENERATIONS from EXILE TRIBEの「Make Me Better」がランクイン。2021年7月14日にリリースされるニューアルバム『Up & Down』の収録曲。夏の爽やかさと大人の色気を感じさせる楽曲であり、つい口ずさみたくなるようなメロディーが特徴的な1曲。MVでは、カラフルでポップな世界観でメンバーが1人の女性をパフォーマンスで励ますという内容。サビのまねしやすいキャッチーな振り付けも注目の作品となっている。

3位には、泣き虫の「トーキョーワンダー。」が初登場。2021年7月2日にリリースされる新曲であり、人気TVアニメ『東京リベンジャーズ』のエンディング主題歌に決定。エッジィなサウンドに乗せて、泣き虫ならではのワードセンスで紡いだメッセージがアニメ『東京リベンジャーズ』の世界観にもリンクするアッパーチューンとなっている。

5位には、7ORDERの「雨が始まりの合図」が初登場。2021年7月7日にリリースされるメジャー1stシングルのタイトル曲だ。初の東京・日本武道館公演で初披露された同曲は、リーダー安井謙太郎の誕生日を記念してメンバーが制作した、7ORDERにとって大切な1曲。彼らが結成を決意した日、初めてのライブの日など、記念すべき日には必ず雨が降るという7ORDERファンにはお馴染みのエピソードからできあがった疾走感あふれるロックナンバーとなっている。

6位には、Dragon Ashの「NEW ERA」がランクイン。2021年6月30日にリリースされるニューシングルのタイトル曲だ。2019年夏にサポートベーシストを迎え新章に突入、そしてコンポーザーを務めるKj(Vo/Gt)がコロナ禍で最初に作り出した楽曲。New Eraとは“新時代”を意味するが、一変してしまった新しい世界の始まりに向き合い、新体制で走り出すバンド自身をも投影するかのように、“いつでも生まれ変われること”を歌い奏でる、新時代へのラウドロック賛歌である。

【2021年6月24日付、歌ネット注目度ランキング】


1位 両忘/コブクロ2位 Make Me Better/GENERATIONS from EXILE TRIBE3位 トーキョーワンダー。/泣き虫4位 中毒/SHISHAMO5位 雨が始まりの合図/7ORDER6位 NEW ERA/Dragon Ash7位 シール/まるりとりゅうが8位 味噌つけてキュウリ食べたい/ぜったくん9位 天使/adieu10位 今日まで生きたあなたへ/スカイピース

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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