向井理に主演を!『着飾る恋』での異次元スタイルに脚光「カッコ良さを再認識」

まいじつ

向井理に主演を!『着飾る恋』での異次元スタイルに脚光「カッコ良さを再認識」 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月22日に、川口春奈が主演のドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)の第10話・最終回が放送された。評価を爆上げした向井理が話題となっている。

同作の主人公は、インテリアメーカーの広報として働く〝着飾る女〟真柴くるみ(川口)。SNSで10万人近くのフォロワーを持つインフルエンサーだ。社長の葉山祥吾(向井)に想いを寄せていたが、葉山が突然、社長職を退任して失踪。そして、真柴はひょんなことからフードスタイリスト・早乙女香子(夏川結衣)の持つ家でルームシェアを開始。超マイペースなミニマリスト・藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーをしている関西人・寺井陽人(丸山隆平)、アーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)と暮らしていった。

「第1話でいきなり退場した葉山は、ドラマの後半に再び登場。藤野と真柴の取り合いをしたのですが、この時点ではすでに真柴と藤野は付き合っていたため、葉山に付け入るスキはなし。真柴の気持ちが葉山になびくこともなかったので、噛ませ犬にもならない、なんとも中途半端な活躍のままドラマは終わってしまいました」(芸能記者)

そろそろ向井理の恋愛ドラマを…


しかしそれでも、視聴者からは葉山を讃える声が殺到。39歳でも変わらぬルックスとスタイルを持ち合わせている向井に、男女問わず虜になったようだ。ネット上では、

《横浜流星みようかなと思って見始めたら向井理みてた》
《向井理のカッコ良さを再認識するためのドラマだった》
《向井理出てきたらテンション上がった。もっと出番あったら良かったなー》
《久々に向井理かっこいいなって思ったドラマでした》

など称賛の声があがっている。

「向井はかつて爆死俳優と囁かれ、前と比べてドラマ主演の機会が減っていますが、今回のように脇役もきちんとこなすオールマイティーな俳優になってきました。しかし脇役出演をすると、恋愛ドラマでは噛ませ犬になってしまう宿命。2018年の『きみが心に棲みついた』(TBS系)、2019年の『わたし、定時で帰ります。』(日本テレビ系)、そして今回の『着飾る恋』と、恋に破れる展開が続いているので、ファンはそろそろ向井が報われる恋愛ドラマが見たいと思っているようですね」(同・記者)

向井を主演とした大人の恋愛ドラマを今、視聴者は望んでいるかもしれない。



当記事はまいじつの提供記事です。

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