岡峰光舟(THE BACK HORN / 福山城築城400年応援サポーター)の歴史探究コラム『ああ夢城+歴史のふし穴』が7月23日(金)にロフトブックスから発売決定!

Rooftop


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音楽界屈指の歴史(日本史)識者として知られ、日本100名城もすべて登城しているTHE BACK HORNのベーシスト、岡峰光舟の歴史探究コラム『ああ夢城+歴史のふし穴』が、遂に単行本となって7月23日(金)にロフトブックスから刊行されることになった。

今作は、ライブハウス「ロフト」グループ発行のフリーペーパー『Rooftop』(現在は休刊中)にて2015年から2018年まで連載され、日本の城にまつわる興味津々のエピソードの数々を綴った「ああ夢城」と、2018年から2020年まで連載され、日本の歴史の影に埋もれた知られざる逸話の数々を軽妙なタッチで語り尽くす「歴史のふし穴」を一冊にコンパイルした書籍。

また、「兵(つわもの)どもが夢の城」と題したカラーグラビアには、本人がこれまでに撮影した数々の城写真が掲載されている。

なお、一般発売に先駆け、6月27日(日)に開催される THE BACK HORN「KYO-MEI ストリングス ツアー」feat.リヴスコール<大阪公演>の会場にて、部数限定で先行販売も行なわれるのでぜひチェックしていただきたい。
住野よる 推薦文
好きなものについて楽しく語ってくれる人の存在が、今まで目を向けなかった分野に興味を持つ大事なきっかけになると思っています。説くというより、教えるというより、城や歴史の面白い話があるから!と喋ってくれる、ベーシスト岡峰光舟 さんの親しみ深い声が聞こえてくるような一冊です。

──住野よる(小説家)

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著者プロフィール
岡峰光舟(おかみね こうしゅう)

1979年年10月14日生まれ。広島県出身。ロックバンド、THE BACK HORNのベーシスト。

2018年には結成20周年を迎え、三度目となる日本武道館でのワンマン公演を成功させた。

手数の多いメロディアスなベースライン、スラップやタッピング奏法、和音弾きなど多彩なプレイでバンドの軸を担っている。

また、自他共に認める“歴史好き”で、これまでにTVやラジオ番組で何度もその豊富な歴史の知識を披露しており、日本100名城はバンドのツアーの合間をぬって、6年半の歳月をかけて制覇。2019年からは地元である広島県の福山城築城400年記念応援サポーターにも就任し、福山城の魅力を伝えるべく活動している。

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