人気YouTuber『ヘラヘラ三銃士』さおりん、『文春砲』への煽り動画が大炎上「追放しろ」「世の中なめすぎ」

Quick Timez


(※画像はイメージです)

24日、YouTuberのヘラヘラ三銃士が動画を更新。

同日付で報道された文春オンラインの記事に関しての謝罪動画と見せかけた煽り動画を投稿し、大炎上しています。

ヘラヘラ三銃士・さおりん、「文春砲」への煽り動画が大炎上「胸糞悪すぎ」


24日、YouTuberの「ヘラヘラ三銃士」が動画を更新。

「謝罪。この度は申し訳ございませんでした。」と題した動画を更新したのですが、その内容が大炎上する騒ぎとなっています。

この日、「文春オンライン」(週刊文春)が「自粛破りの大パーティー」と題した記事の中で、東京都に出されていた緊急事態宣言下の6月18日に、有名YouTuber31名が深夜3時まで泥酔カラオケをしていたと報じました。

この中には、「しばなんチャンネル」あやなんさんや、「水溜りボンド」トミーさん、古川優香さんなどがいたそうで、総登録者数は2373万人にも及ぶのだとか。

そんな自粛破りのパーティには「ヘラヘラ三銃士」というチャンネルの、”さおりん”さんも参加していたのだそう。

「ヘラヘラ三銃士」は、ありしゃんさん、さおりんさん、まりなさんからなる女性3人組YouTuberで、整形する過程を赤裸々に公開したりといった、韓国系のネタを中心に活動をしている方々。

他の参加していたメンバーが謝罪動画やSNSで謝罪文をアップする中、さおりんさんは同じくYouTuberのコレコレさんがリリースした4曲目のシングル「炎上パンチ」を熱唱。

同曲はYouTubeで過去に発生した炎上騒動をテーマにした楽曲で、実際の出来事を歌詞にしているのが特徴。

さおりんさんは、「炎上パンチ!喰らったら 謝罪動画あげます定期 うー、レッツゴー」から始まるこの楽曲をフルで歌唱をしたのですが、「スーツでも着て謝罪しとけ」や「文春砲待ったなし」などの歌詞がある楽曲だったことから、これが煽りと捉えられてしまい、ネット上で大炎上。

《動画開いてゾワっとした…一般的な人の思考と全く異質のそれを覗き見たような…この動画は言い得ない不気味な物としか表現できない…》

《こいつら世の中なめすぎ。そもそも舐めた対応した方が稼げるシステムに問題があるんだよな。低評価が多ければアカウント停止とか制裁を課すシステムにしないとダメだよね。》

《結局、本気で謝罪する気持ちなんて毛頭ない。 自由を履き違えてる非常識人。》

《バレなきゃ大丈夫、バレたら取り繕いで謝罪、炎上すれば再生回数増えるし、登録者が増えればめっけもの、その程度でしょ。》

《これを企画したありしゃんにもドン引き。 止めてくれる人が周りにいないなんてかわいそうですね》

《このよくわからん動画 視聴者や他のユーチューバーだけじゃなく医療に携わっている方への煽りにも見て取れる やってることが外道すぎる》

《YouTubeの世界から追放しろよ。舐めすぎやろ》

などといった声が寄せられています。

ちなみに、こちらの動画を企画したのは「ヘラヘラ三銃士」のありしゃんさんだということです。

ヘラヘラ三銃士、広告収入で結果的には炎上商法成功か


大炎上する騒ぎとなっているヘラヘラ三銃士の動画。

一方で、動画には広告がつけられていることから、広告収入が入ることが予想されるのだとか。

「一般的にYouTuberの不祥事で謝罪動画を投稿する場合、広告はつけないのが暗黙のルールです。今回のヘラヘラ三銃士の動画は、タイトルとサムネイル画像は謝罪動画っぽい仕様となっているのですが、再生ボタンをクリックすると広告が流れてしまうのです。つまり、最初から炎上商法を狙っての煽り動画ということなのでしょう。投稿から半日経過しておよそ200万回ほど再生されておりますので、相当な額を稼いでいるのではないでしょうか?」(芸能ライター)

良くも悪くも目立つ形となってしまったヘラヘラ三銃士の動画。

炎上商法は成功したと内心では思っているのかもしれません。

(文:服部慎一)


当記事はQuick Timezの提供記事です。

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