吹っ飛ぶ!回転!大爆発!! らしさあふれる『ワイルド・スピード』SPメイキング映像到着

クランクイン!

 映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』より、スペシャルメイキング動画が解禁された。地雷原をスーパーカーで爆発もいとわず走り抜け、市街地で装甲車が宙を舞うなど、度肝を抜くアクションの舞台裏が、つるべ打ちに繰り出される。

本作では主人公ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルをはじめ、オリジナルファミリーの面々がカムバックを果たし、『ワイルド・スピード ICE BREAK』(2017)でファミリーの前に立ちはだかったサイファー(シャーリーズ・セロン)や、誰も予想しなかった前代未聞のサプライズとしてハン(サン・カン)も再登場。そしてファミリーの絆を揺るがす新たな敵でありドミニクの弟ジェイコブ(ジョン・シナ)も参戦する。

監督は、6作目『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013)以来、ファン超待望のシリーズ復帰となるジャスティン・リン。日本に先駆けて公開されたエリアでは大ヒットスタートを切り、シリーズ全世界累計興行収入は6540億円を突破する大記録を打ち立てた。

スペシャルメイキング動画は、ドムの「行くぞ!」の気合の一言と共に幕を開ける。予告編にも収録されている地雷ジャングルを駆けるシーンをはじめ、レース場で大破するレースカーも実際に爆発させ、燃やしている様子が分かる。本物に勝る臨場感はないという「ワイスピ」への熱い思いが体現されているかのようだ。本作の見どころの一つ、車バンジーも実際に行っていることが判明。次々と大破されていく高級車たち。シリーズ累計で2500台を超える車を大破させ、最強の映像を作製してきたという。

レティ役のミシェル・ロドリゲスは「車やバイクの運転のスタントダブルを多く担当した女性スタントには脱帽する。ジャングルでのスタントは特に素晴らしかった。個人的に、特に、シリーズを通じてバイクを運転するスタントウーマンの活躍には圧倒される!」とスタントクルーの活躍を大絶賛。

ファミリーを束ねるドミニク役のヴィン・ディーゼルは「新作を作り始める度に、どのように前作を超えることができるだろうか?ということを必ず考える。どのようにして前作の時以上にファンを取り込み、魅了できるか?ということをね」と自信のほどがうかがえるコメントを残している。

一方、「ワイスピ」20周年を祝し、1作目『ワイルド・スピード』(2001)が待望の初4D化。そして、『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015)も再び4Dで上映されることが決まった。入場者特典として20周年限定のメモリアルステッカーが配布される。

映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、8月6日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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