『ドラゴン桜』最終回に山下智久が登場!? “最強の助っ人”とは誰なのか…

まいじつ

『ドラゴン桜』最終回に山下智久が登場!? “最強の助っ人”とは誰なのか…
画/彩賀ゆう (C)まいじつ

6月20日、阿部寛の主演ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)第9話が放送された。次回予告にて明らかになった〝最強の助っ人〟に対して、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交っている。

同作の主人公・桜木建二(阿部)は、低偏差値の落ちこぼれの生徒たちを半年で東大に合格させた伝説の弁護士。今回の続編では、偏差値32の龍海学園に通う生徒たちを、元教え子で弁護士の水野直美(長澤まさみ)と共に導いていく。

第9話では、龍海学園の売却をめぐる争いの黒幕が明らかに。学園の売却を阻止するために奮闘していた桜木と水野の前に立ちはだかったのは、2人に学校の再建を依頼した教頭の高原裕之(及川光博)。思わぬ人物の裏切りによって、龍海学園は窮地に追い込まれてしまう。

助っ人は一体…ますます盛り上がる「ドラゴン桜」


最終回となる次回の予告では、「W大逆転完結!!」と大きな見出しが。買収劇の行方などに触れた後、「久しぶりだな」という男性の声とともに「最強助っ人登場!」とテロップが映し出された。これに対してネット上では、

《最強助っ人は山Pとガッキーに登場してもらうしかないぞ》
《最終回の最強助っ人もしかして初代の3人のうちの誰かじゃない?》
《山P以外考えられない。大変な時、皆が支えてくれたって言ってたからフラグは立ってる》
《最強助っ人が来る! 山Pかガッキーじゃないの? 予想は山Pと見た》
《最強助っ人は山Pであって欲しいとたくさんの方が言ってくれてて嬉しい》

などの反響が続出している。〝最強の助っ人〟として、2005年に放送された「ドラゴン桜」の第1シリーズで東大に合格したメンバーの登場を期待している人が多いようだ。

「助っ人として特に有力なのが矢島勇介(山下智久)です。というのも、彼は他の生徒に比べて桜木と関わりが深いから。借金を抱えていた矢島は桜木から約300万円を出資してもらっており、この恩を返すために登場するのは十分にありえるでしょう。また水野と幼馴染なので、他の登場人物より出しやすいというのも理由の一つですね」(芸能ライター)

最後の最後で大きな盛り上がりを見せている「ドラゴン桜」。最強の助っ人は一体誰なのだろうか…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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