波瑠『ナイト・ドクター』酷評相次ぐ…不自然な“タメ口”に「萎えた」

まいじつ

波瑠『ナイト・ドクター』酷評相次ぐ…不自然な“タメ口”に「萎えた」 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

俳優・波瑠が主演を務める連続ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第1話が6月21日に放送。世帯平均視聴率が13.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)だったことがわかった。

同ドラマは崩壊寸前の救急医療を立て直すべく、〝昼夜完全交代制〟を導入した病院を舞台に奮闘する、チーム「ナイト・ドクター」の物語。第1話では、医師の朝倉美月(波瑠)や指導医の本郷亨(沢村一樹)の下に、深澤新(岸優太)、成瀬暁人(田中圭)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)らが集まり「ナイト・ドクター」を結成。工事現場の崩落事故で3名の重症者が運び込まれ、本郷が美月に患者の足の切断を指示するシーンが描かれた。

フジテレビ系〝月9〟枠の視聴率としては昨年11月期『監察医 朝顔 シーズン2』、今年4月期『イチケイのカラス』などに続き、11作連続の2ケタスタートとなった。

医療ドラマとしての“緊迫感”がイマイチ?


しかし、初回放送に視聴者からは、

《期待して観たんだけど、イマイチだったなぁ。いくらドラマとはいえ、岸くんが先輩を呼び捨て&タメ口の連発で萎えた》
《正直、脚本がダメダメだったな。すべて想像できる展開ばかりだった。岸くんファンだからとりあえず来週見るけど、その後はわからないな》
《今日は岸くん回だったな。北村匠海くんの桜庭がまだいまいち掴めない。圭さん演じる先輩の成瀬を呼び捨てにしていて、距離感が不思議な感じ》
《このドラマ、何も共感できる部分がなくてつまらなかった。医療ドラマが流行ってるからって適当に考えたんだろうな》
《ナイト・ドクターは呼び捨てタメ口の謎を解き明かすまで見ないといけないのかぁ。リアリティーが無さすぎるし、つまらないオチだったら萎えそうだわ》

などと、酷評が飛び交っている。

「どうやら視聴者の多くが、『King & Prince』岸優太の〝タメ口キャラ〟に違和感を抱いたようですね。今後、隠された過去がつまびらかになる可能性もありますが、その前に視聴者離れが進む可能性もあります。また、キャラ設定が2008年にスタートした医療ドラマ『コード・ブルー』に似ていると指摘する声もあがっています。ジャニーズファンをガッチリ掴もうとしているのか、岸が主役級の扱いでしたね。今後も岸の成長ドラマがたびたび描かれると予想されます。月9ドラマらしいといえばそれまでですが、医療ドラマとしての深みや社会性を求めると、つまらなく感じてしまうかもしれません」(テレビ誌ライター)

第1回はまずまずのスタートとなったが、果たして第2話では2ケタをキープできるか。次回の放送を楽しみに待ちたい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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