内田雄馬 江口拓也ら、人気声優が最近買ったお気に入りの服明かす

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オリジナルドラマCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」にてリリース中の【バンド物語】「DIG-ROCK(ディグロック)」から、続編ドラマCD「―dice―(ダイス)」シリーズ、最新作が6/23(水)にリリース。オフィシャルキャストインタビューが到着した。

今回の「dice」シリーズでは、芸能事務所「Renown Stage(レナウン ステージ)」から「HOUND ROAR(ハウンド ロア)」が登場。新たなバンドが追加され、インクロとルビレと共に物語が展開する。



<キャスト>

野中つぐみ(CV.内田雄馬
水川叶希 (CV.江口拓也
葉山充弦 (CV.羽多野 渉)
柴咲雲雀 (CV.立花慎之介
飛倉奏空 (CV.伊東健人)
交野 響  (CV.豊永利行
円藤翔舞 (CV.木村良平
小野里詩音(CV.梅原裕一郎

<インタビュー>

Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。

内田:ハウロとついに出会いましたね!クセがありそうな感じはしていましたが、ツグミはいつも通り好奇心を持って接していました。これからの関係値がどうなっていくのかとても楽しみです!そして、今作はインクロにとって負けたくない理由というか……自分たちらしさをより認識できたようなお話だったのではないかと思いますし、とても面白かったです。強大なライバルが現れた時に臆せずにいられるのは、今までルビレと一緒に頑張って戦ってきたということも大きいんじゃないかと思いますね。インクロとしてここまで歩んできた自信があるから、誰かが弱気になっても立ち直れる強さがちゃんと持てたんだと思います。

江口:新たなバンドが登場してそれぞれと絡むことによる化学反応で、更にインクロが一つになっていくなと感じました!他人を認めることはできても、自分を認めることってすごく難しいじゃないですか。でもインクロは自ら「インクロってすごいよね」と信じていて……それが、更に自他共に認めるインクロ最高! になれたんじゃないかと思いました。

羽多野:ディグロ始まって以来かな……? ミツルが自分の言葉でいっぱい喋りましたね!ミツルは結構「ああ」や「うん」といった相手に対する返事が多かったんですよね。でも今回は自分の言葉で能動的に伝えることが多かったんです。より深くミツルの感情に触れることができて演じていて楽しかったですし、嬉しかったですね!

立花:ハウロという新しいバンドが出てきて、ミツルとの関係性など今まで謎になっていた部分が明かされましたね! それに伴って、よりインクロはインクロで結束力が高まったと思います。ただ振り回されただけじゃなくて、それを糧にしてより一歩前に進めたんじゃないかなって。あとヒバリに関して、好き嫌いがはっきりしてきたなと思いました……(笑)。元々言うことは言うタイプではあったけど、昔のヒバリだったら心の中でモヤモヤしてることは仲間に言わなかったと思うんですよ。でもそれをちゃんと「モヤモヤしてる」と言うところが、皆との信頼関係ができてきた表れかなと。ヒバリが成長しているのが感じられて、演じていてすごく楽しかったです。

伊東:ディグロの収録の度に思うんですが、取材で感想を話すときに飛倉がどうというよりバンドメンバーの子たちの葛藤を聞くのがいつも楽しくて好きで……(笑)。今回もそんな気持ちになってしまいました。ミツルくんにスポットが当たって嬉しかったですし、リズム隊の良さが特に詰まっていました!

豊永:ようやくハウロの、そしてヒビキ君がどういう人間なのかが少し分かってきたかなと思いました。アカネにどっぷりな彼の心情が表現されているシーンはどこも台本に「(早口で)」と書かれているので、声優泣かせなヤツめ……となってましたね(笑)。

木村:今回シオンと収録で掛け合いができたのですが、噛み合うキャラなのですごく楽しかったです!役者として気持ちよく演じることが嬉しいですし、その良さがお客さんにも伝わるといいですね。ハウロとして少し出番があるので、彼ららしいアタックの強さを感じて頂けたら嬉しいです!

梅原:僕も木村さんと掛け合いが今回できたことで、このくらいのテンションかな? と想像しやすくなったこともあり、とても楽しく演じることができました!シオンは相変わらず体が弱いというか……毎回死にそうになっていてかわいそうなんですが(笑)、そんなところも可愛いキャラクターだなと思いました。

Q2. 今作のCDジャケットは楽曲に合わせて毎巻撮り下ろしで展開しておりますが、最近ご自身が買った服や着た衣装でお気に入りのものが御座いましたらお聞かせください。

内田:今日着ているのはセットアップではないのですが……セットアップを買う機会が増えました!全然服を決められないので、セットアップ最高だなって思います(笑)。今のトレンドですしね! あとは帽子も楽でよくかぶってます。

江口:先月くらいに買った、日本から古くある伝統手芸の『刺し子』を使って作られたパンツがお気に入りです。技術を残すという意味では博物館とかに置いてもおかしくないものなんですが、当然1本1本手作りでこれしかない!と言われて買っちゃいました。値段のことは忘れて(笑)、とても気に入っています。

羽多野:今着ている服は衣装用に買ったもので、紐がひらひらしていて車を運転してるときにドアに挟まるんじゃないかとひやひやする服なんですが(笑)、1回着て終わりはもったいないかなと思い着始めたらいつのまにかすごい頻度でこればっかり着ています。だんだん暖かい季節になってきてはいますが、少し日が隠れると寒いじゃないですか。体温調整もしやすいですし、僕が冷え性なのでこれがあるのとないのじゃ全然違うんです!今ではお気に入りの1着になりました。

立花:少し前に買ったパンツの履き心地がよくて気に入っています。麻っぽく見えるけど素材はコットンが使われてるんです。網目が粗いので今の時期から夏まで着れるものですっごく涼しいんですよ! ちょっと涼しい日に履くとスースーして、めっちゃ風通しイイ!って驚きました(笑)。履きやすく動きやすいものが好きなんですが、あんまりお気に入りのパンツがなかったので……今回のパンツは個性がありながらもシルエットがシンプルかつ、青と赤のチェック柄が入っているベージュのパンツで、それだけでもインパクトがあるし、白一色のトップスとかで合わせても良さそうな感じです。

伊東:お気に入りとは少し違うんですけど、エイプリルフールの企画でヴィジュアル系バンドっぽい曲を作ってその恰好をするのは楽しかったですね。あと、ラジオの企画で女装をすることもあるんですが………男性のメイクって基本的にナチュラルなものが多いので、思い切り時間をかけてメイクしてもらったり、声優のお仕事の中でも普段自分じゃ絶対しないような恰好をたまに出来るのは面白いですね。

豊永:新しく白い靴を買いました。真っ白なので、汚れを気にしすぎてまだ履けていません。本末転倒…。

木村:最近はセットアップやつなぎを買っています! それを1枚着れば決まるから楽なんですよね(笑)。着たら自然とおしゃれな感じになるし、やっぱり服を選ぶにも楽しみたいなって思います。

梅原:服にあまり興味がなくて、ワンシーズン毎に売っちゃうんですよね……(笑)。売りすぎて着る服がなくなってるんです。私服で映る機会が多いので、着まわせるように高いものは買わずに安いものを買っています。同じ服ばかり着てるのもな……と思いつつ、大体同じ服を着てしまう状況です(笑)。

Q3. 今作に登場するキャラクターたちは自身が演奏する楽器やバンドに一番の自信をもっていたり、負けず嫌いな部分がありますが、「これなら誰にも負けない!」という特技等は御座いますか?

内田:「楽しむ器」ですかね!人前に出ること……特にライブとか、怖いと思うことがあまりないです。試験やオーディションはミスが許されない感じが苦手ですが……その点、ライブってミスが存在しないと思っています。技術的なものが本質ではないし「間違えるのが怖い」と思うことは、お客さんにしっかり気持ちが向けてないなって。一番ライブでしたいことは、お客さんに届けること。お客さんと向き合うってとても大事ですよね。最初の一歩は未知数なのでドキドキしますけど、そう考えないと俺も内向きになっちゃうので、その精神で乗り切っています!

江口:酒を毎日飲み続けられることです!さすがに疲れるとは思うんですが、このような情勢になる前は毎日飲んでいたので、それだけは勝てるんじゃないかと思います(笑)。

羽多野:特技……なんですかね……肩甲骨を飛び出せることですかね(笑)。幼い頃、テレビでこういう子供がいるって特集をしてたのを見て真似したらできたんです! 整体とかいくと肩甲骨はがしとかやってもらえますけど、それやるまでもないんですよ。でも、何の世の中にも役に立たないかもな……(笑)。

立花:うちの娘への「愛」ですかね!保育園とか他の人に会うとき、よそ行きの顔するんです。率先して片付けをしたり給食をちゃんと食べたりして優等生なんですよね。 そうやって頑張ってるからこそ家では甘えてくるので、最近はよりわがままがすごくて……(笑)。そういうのも含めて可愛いなと思うし、子育てってこういうことなのかな……とか、外で頑張りすぎちゃっている分、パパとママに甘えるっていうことに繋がるのかなと思ってます。頑張りすぎなくていいと言っても分からない時期だから、いっぱいわがままを許せる心を持ちたいですね。あと、子育てをする中で「可愛い」より「面白い」が先にくることも多々あります。子供がやることって想像できなくて、斜め上にいくので……(笑)。

伊東:嫌いな音がないことですかね!黒板を引っ搔く音も、皆がウワー!という反応している中で冷静にこういう音があるんだ……と思えます(笑)。耳がバカになってるだけかもしれないんですが、ハウリングとかも別に大丈夫なんですよね。高校生のときにモスキート音の検査で耳年齢が40歳くらいだと出たこともあります(笑)。

豊永:多くの声優さん・役者さんはそりゃあ「芝居」と答えるでしょうねぇ……。誰にも負けないかはどもかく、場の空気を読むのは得意なんじゃないかと思ったりしていますが……そういう時こそ自惚れてはいけない! とも思っています。

木村:ちょっと芝居以外では思いつかないですね……(笑)。あとはいつ誰といても、俺!っていうところは負けないかもしれません!

梅原:メンタルは強いのかな……と思います! 忘れっぽくて、あんまり引きずることがないんです(笑)。反省はするんですけど、落ち込んでいても寝てしまえば切り替えができるんですよね。ライブの前日も特に緊張せず、なんとかなる!と思っています。

Q4. 最後に、ファンの皆様へコメントをお願いいたします。

内田:ハウロが登場して、ルビレ以上に新しい角度のライバルでしたね!インクロも改めて今までの自分たちを見つめ直して、どうしていくのか考える回だったんじゃないかと思います。今まで皆で歩いてきた道のりはこれから先に進む原動力になりますし、ツグミはひたすら前向きに「インクロは最高だ」と思い続けていますから、皆さんにもインクロ最高!と贔屓目で見てもらいたいです(笑)。余すことなくdiceシリーズを楽しんでいただければと思います!これからもどうぞ「DIG-ROCK」の応援をよろしくお願いします。

江口:今回はインクロがより強固になる話でした!新バンドとの絡みがミソになって、今後良きライバルとしてバチバチにやりあっていくんだろうな思いますね。ある意味スタート地点のような、次の章への導入として期待を持てる巻になってるんじゃないかと思います。今回のCDを聞いて、次のシーズンにそなえて楽しんでいただけたら嬉しいです。引き続き応援のほど、よろしくお願いします!

羽多野:メンバーの言葉やミツルにかけてくれる言葉を聞けて、改めてミツルを演じられてよかったなと思いました。初期のころからお兄ちゃんを探してるというキーワードがありましたが、今回いよいよお兄ちゃんのいるバンドが登場ということで、ミツルがどういった形で想いをみんなに打ち明けるのかを楽しみにしていただければと!バンドをやっている若人たちが自分の課題と向き合ってそれを乗り越えようとしていく……仲間の絆の大切さが表現されているかと思います。ぜひ楽しんで聴いていただければ嬉しいです!

立花:前回は「そこで終わるの!?」というところで終わったので、その真相と共にハウロとのやりとりが見れてよかったです。ヒバリの成長とかわいさも盛り込まれていますので、隅から隅まで楽しんでいただけたら嬉しいです!僕らもまだまだ続きが聞きたいので、これからも応援のほどよろしくお願いします。

伊東:昔KinKi Kidsのシングルを絶対買っていたんですが、そこまでの人って「次も絶対にシングルが出る!」とわかっているうえで、楽しみにしているんですよね。そんな昔の僕のように、ディグロシリーズも次のリリースを楽しみに待っていてくれる方がいらっしゃると思います。今回もそういうわくわくした気持ちに応えられるような内容になっていると思いますし、また続きを気にならせるような雰囲気がしております(笑)。歌もまだ現時点では聞けていないので、どんな曲がくるのか僕自身も楽しみにしています。皆さんもぜひ楽しみにしていてください!

豊永:ついにハウロが動き出します。いったいどんな関わり方をしていくのか? どういう形になるにせよ、新しいドラマが生まれる事は間違いないと思います。是非、一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。お邪魔いたします♪

木村:相変わらず賑やかですが、ようやく他のバンドと絡み始めて、彼らの個性が際立ってくるのかなと思います。今回はインクロのいいところや楽曲を楽しんでいただき、ハウロはどんな曲をやっていくんだろう? と改めて注目していただけたら嬉しいです。引き続きよろしくお願いします!

梅原:今回はインクロとの絡みでしたが、前回のようにハウロを掘り下げる話をもっと演じてみたいと思いました。一先ず「dice」シリーズではハウロと他のバンドとの絡みを楽しみにしていただきつつ、応援してくださった際には続きのお話が楽しめると思いますので、引き続きよろしくお願いします!

<♪歌「RAM:Impish Crow」収録時:内田雄馬インタビュー>

Q1. 今回の楽曲を聴いた時、歌詞を読んだ時の印象についてお聞かせください。

内田:楽曲を聴いた時、「音程低ッ!」と思いかなり珍しい曲だなと感じました(笑)。エネルギー量やテイストは今まで通りでしたが、曲調は落ち着いてるんですよね。地に足がついたような印象が強くて……インクロとしての本質は変わらないですけど、また新しい場所やラインに乗って飛んでいるような感じがしました。

Q2. 実際に歌ってみていかがでしたか?歌う際に意識されたことや聴きどころ等をお聞かせください。

内田:グルーヴを作らないと平坦になってしまいそうだったので、どういう風にツグミ的にノッていくか考えるのが楽しかったです!この曲はサビで上がらずにむしろ潜っていく曲だったので、言葉でリズムを捉えて歌い方でインクロらしさ、ツグミらしさを出せればいいなと思って歌いました。キャラクターがあるからこそ遊びやすくて歌いがいがありましたね。特に後半部分はとってもかっこいいので、ぜひCDを聴いて楽しんでほしいです! よろしくお願いします。

CD発売日の同日6/23(水)よりバンド「HOUND ROAR(ハウンド ロア)」の新曲が配信限定で主要配信サイトで配信スタート。

【Story】

リリースされた「Updraft」が順調に数字を伸ばし、立て続けにライブ出演のオファーも入って絶好調のImpish Crow。しかし、冴え渡る演奏の一方で、ミツルはどうも上の空。ヒバリはそんなミツルの様子に、内心の苛立ちを隠しきれない。どこか噛み合わないまま迎えたライブ当日。 ミツルとヒバリは会場の片隅で偶然HOUND ROARのヒビキ、ショウマ、シオンと出会う。

――どんなことがあっても、絶対にこの場所は譲らない。

昨日より今日、今日より明日出会う新しい景色。新たなライバルの出現に心躍らせ、さあ、もっと高い場所へ!

ⒸMintLip

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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