別れに納得できない小関裕太“亮”、栗山千明“瑠璃”を会議室に引っ張り込み…

テレビドガッチ

栗山千明が主演を務める水ドラ25『ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~』(テレビ東京系、毎週水曜25:10~)の最終話(第12話)が、6月23日に放送される。

本作は、栗山が演じる見た目“百戦錬磨”風、なのに実際は彼氏いない歴15年の超ド級の恋愛初心者・九条瑠璃と、笑顔の下に本音を隠した年下王子・真宮亮(小関裕太)の嘘から始まる、トキメキ必至のオリジナルラブコメディ。

第11話では、亮は、今の仕事を辞めて、兄・賢治(吉沢悠)のところに戻りたいのではないかと考えた瑠璃は、思い切って本音を聞いてみることに……。

<最終話あらすじ>
亮(小関)に、「離れよう」と告げた瑠璃(栗山)。背を向けて歩き始める瑠璃の後を追えず、亮は立ち尽くした。

次の日、職場からの帰り際、瑠璃の前に突然、亮が現れ会議室に引っ張り込まれる。別れに納得がいかない亮は「俺はもう1回片思いするだけです」と訴える。その瞬間、突然力が抜けて、亮は倒れてしまった。

亮を家に送り届けた後、本棚の少女漫画をおもむろに捨てようとする瑠璃。すると、「名前のないお姫様」という一冊の絵本が瑠璃の目に飛び込んできた。亮との思い出を振り返りながらページをめくる瑠璃……。その時、瑠璃の手が止まった。

二人の運命の歯車がまた大きく動き出す!

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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