みちょぱ「めちゃくちゃ泣き虫で机に伏せて泣いている子だった」

 

6月19日放の『人生最高レストラン』(TBS系)に、モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優が登場し、小学生時代の意外な性格や親孝行なエピソードを披露し、MCの極楽とんぼ・加藤浩次らを感心させた。

みちょぱ「やれるうちに親孝行がしたいですね」

今でこそ明るい性格で知られるみちょぱだが、小学生時代には真逆であったことを明かす。「小1の時は、めちゃくちゃ泣き虫で、学校が嫌いだったみたいなんですよ。授業中とかも机に伏せてずっと泣いてるような子」と明かすと「え?イジメられてるわけじゃないでしょ?」と驚く加藤。みちょぱは「そういうわけじゃなかったんですよ。でも仮病使ってまで休もうとしたり、保健室行こうとしてたんです」と話し、皆意外な顔を見せる。

「授業が嫌だった?」と聞かれ、「分からないんですよね。でもさすがにずっと泣いてるんで、担任の先生も心配になったのか?次週の時間になると『ちょっと池田さん。隣の図書室来て』って私だけ呼び出されて。『そんなに泣いてると水分がもってかれてミイラになっちゃうよ』って言われて。その時小学校1年生だからまんまと信じて。それからパタリと泣かなくなりました」と話し、「かわいい~」と言う声があがった。

そしてみちょぱは小学校5年生の頃に「ギャル」に目覚め、特に中学生時代には反抗期を迎えていたが「高校1年生の時、反抗期も終わってモデルのお仕事を頂いてお金も稼げるようになったので、ママを京都の高級すき焼き店に連れて行ったんですよ。『今日おごるわ』って言って。今までたくさん迷惑かけたから、余裕があるからこそ今のうちに親孝行やれることはやっておこう、と思って」と話し、出演陣は一斉に「親孝行だね~」とため息を漏らす。

「欲しいものがあれば言って欲しいと思ってますしね」と語るみちょぱに加藤は「でも中々お母さんは言わないでしょ」と返すが、みちょぱはあっさり「いや、言いますよ。『電動自転車欲しい』とか匂わせてきます」と言い放ち、加藤も苦笑いを浮かべていた。

※トップ画像は、『人生最高レストラン』公式Twitter(@jinseisaiko1)より

(めるも編集部)

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