高岡早紀の攻撃的トークに松本人志も困惑「イラっとする」

※画像は、高岡早紀さん公式Instagram(@saki_takaoka)より

 

6月18日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に、女優の高岡早紀が登場し、お酒の勢いもあって終始攻撃的なトークを展開。MCの松本人志にも噛みつき、松本も返しに困るなど、思わずタジタジとなった。

高岡「松本さん、私のこと嫌いなの」

番組序盤、高岡が紹介されると進行役の千鳥・ノブは「妖艶といいますか、吸い込まれる感じがしますね」と漏らす。松本も「嫌いな人、いないんじゃないですか」と続くが、ここで高岡は「松本さんは私のこと、嫌いなの。嫌いって言われた気がする」といきなりブッコみ皆大笑い。松本は慌てて「それは逆ですよ。ギャグのようなもので」と否定するが高岡は「そんな、子どもみたいなやついらないんで」と追い打ちをかけ、松本は「すっげぇ来るじゃん」と呆れ顔。ノブも「今日は身体にダイナマイト巻いてきてます?」とツッコみ皆大爆笑。

そして本編におけるトークでも、高岡は個性を発揮する。「プライベートでも芸能人でいることを、いつでも認識していないといけないのかなって思って」と前振りをしたのち「短気なので、ついイラっとすることがあるんですよ」と続けて具体例をあげる。

「交通整理のおじさんにイラっとします」と話し、松本が「いつまでも整理してんじゃねぇよ!的な?」と聞くと高岡は「どんだけ待たせるんだ!みたいな。つい車の窓をガーッて開けちゃうんですよ」と返し笑わせる。「工事の人たちも都合があるんだろうけど、私にも都合があるじゃないですか。ついそういうことをやっちゃうんですよね」と話し、皆苦笑。

「そういう時『私は高岡早紀だった』って理性が働くものなんですかね」と皆に問いかける高岡に、松本は「確かに、クレームを言ってる時は芸能人忘れてますね。後で冷静になった時に後悔することありますよ」と同意していた。

(めるも編集部)

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