マツコ&有吉、ワンタン愛が大爆発「スープに浮いた雲をすする」

 

6月18日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、MCの有吉弘行とマツコ・デラックスが、雲吞=ワンタンの皮に対する深い造詣を披露し、2人の盛り上がりぶりにスタジオは大爆笑となった。

有吉「雲を呑むんだから具なんていらないのよ」

視聴者メールにて「私はとにかくワンタンが好きです。でも、同じく皮に包まれた系の餃子や焼売は食事のメインになりますが、ワンタンは脇役。負けてる気がして悔しいです」というものが紹介される。

これに有吉とマツコは深く頷き「私たちはワンタン派です」と認める。そしてマツコは「皆、ワンタンに包まれてる『具』を食べ過ぎなのよ。あれは皮を楽しむものなんです。具なんてちょっと味がついていれば、小指の先くらいチョコっとあればいいんだから」とこだわりを語ると有吉も賛成の意を示す。

また「ワンタンの皮を楽しむっていう文化が広がっていかないとダメだよね。中身に夢中になっているようじゃ、まだまだ」と真面目に語る有吉にスタジオは爆笑。マツコは海老ワンタンに対し「海老でプリプリを感じてどうすんのよ。皮でプリプリを楽しまなきゃダメじゃない」とディスり、有吉も「皮を、ドゥルルルってすすらないとダメだよね」と擬音を交えながら語った。

さらに有吉は「ワンタンは雲吞って漢字で書くけど、『くもをのむ』だよ。雲を呑むって言うことは具なんていらないってことなんだから」とウンチクを語り、マツコも「スープに浮いた雲のような、あの白い生地をすすらなきゃだめよ、ドゥルルルってね」と返して、またしてもスタジオ中を大爆笑の渦に巻き込んだ。

そしてVTRでは、次々と人気ラーメン店のワンタン麺が紹介されたが、これにマツコは「メールくれた人喜んでるよ、泣いてるよ。こんなにワンタンの理解者がいたんだっていうね」と、満足げな表情をしながら頷いていた。

※トップ画像は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』公式サイトのスクリーンショット

(めるも編集部)

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