『リコカツ』最終回 “咲”北川景子と“紘一”永山瑛太 2人の結末に反響「最高すぎ」【ネタバレあり】

クランクイン!

 女優の北川景子が主演を務め、俳優の永山瑛太と夫婦役で共演するドラマ『リコカツ』(TBS系)の最終話が18日に放送。すれ違いも多く、不器用な2人の恋の結末に視聴者からは「ずっと幸せでいてね」「何もかもが素敵で最高すぎた」などの声が寄せられた(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。

咲(北川)は3年間のパリ研修の話を受けるか悩んでいた。紘一(永山)は仕事を辞めて咲について行こうとするものの、咲は「パリには行かない」と決意。しかし、紘一が咲の本当の気持ちを尋ねると、咲は「パリで研修もしたいし、紘一さんの側にもいたい」と素直な気持ちを告白する。紘一は「自分たちの絆はそんなやわではない。未来というのは自分たちで描くものだ。自分には咲さんと過ごす幸せな未来しか見えない」と咲の背中を押し、帰りを待つことを決める。

咲は「私、もう一度あなたの妻になりたい」と紘一の目を見て伝え、紘一も「自分ももう一度君の夫になりたい」と返す。2人はいろいろなルールを決めて、日本とパリでの生活をスタートさせる。ビデオ電話で愛を育んだり、ぬいぐるみを咲代わりにして一緒に食事をしたり、咲が帰る日を心待ちにしてカウントダウンする紘一。そして3年が経ち、いよいよ咲が帰る日、紘一は咲との思い出のスーツを来て帰りを待つ。しかし、咲からは「帰れなくなった」との連絡が。そんなに早く会いたいのかと尋ねる咲に紘一が「会いたいに決まってる」と答えると、電話は切れ、家のドアが開く。

咲は「サプラーイズ!」と満面の笑みを浮かべ「ただいま!」と紘一に飛びつき、紘一は「おかえり」と咲を抱きしめる。家で指輪の交換をし、顔を徐々に近づけるも、紘一はやはりなかなかキスができない。そんな紘一を見て、咲は笑顔で紘一の首に手を回し、背伸びをして自分からキスをするのだった。

すれ違いも多く、不器用だった2人の恋のハッピーエンドに視聴者からは「最後まで咲と紘一らしくてよかった」「何もかもが素敵で最高すぎた」などの声や「末永くお幸せに」「ずっと幸せでいてね」「咲と紘一がずっと幸せに暮らせますように」など2人の幸せを願う声が続出。また、ラストの咲のサプライズや、咲からのキスにも「めっちゃ可愛かった」「咲からのキスも2人らしい」「キュンキュンしちゃう」などの反響が集まった。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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