周りに言いたい!年下の彼が自慢したくなる彼女の特徴5つ

愛カツ


「自慢の彼女」って、いい響きですよね。

年下の彼が、年上の彼女のことを自慢したくなるというケースも多いようです。

そこで今回は年下の彼が自慢したくてウズウズする彼女の特徴を5つご紹介します。

周りに言いたい!年下の彼が自慢したくなる彼女の特徴5つ

■ 家事が得意

「彼女の家に泊まると、着ていたジャケットをきちんとハンガーにかけてブラシをかけてくれる。前回着ていたシャツも洗濯されて、アイロンがかかってる。お風呂やトイレはいつもピカピカ。

僕と同じくらい忙しそうなのに、家をキレイに保ってるってすごいと思う。もちろん料理は美味しいし、家にいときはいつも自炊。尊敬しちゃいますね」(28歳/編集)

「同年代や年下の女の子と付き合うと、その子の家が荒れてることが多い」と、何名かの男性から聞きました。

実際、インテリアに凝ることが出来たり、洋服ブラシやアイロンに投資できたりするのも、ある程度の年齢を重ねてからですよね。

きちんとした生活をしている=オトナ!というイメージもあるようです。

■ センスがある

「彼女の家に行くと、インテリアは凝っててステキだし、出てくるお茶やお菓子がみんな美味しい。食器もなんだかオシャレ。僕にくれるプレゼントも、身につけていると絶対に『それ、どこの?』と聞かれる。

なのに、どれも高いものではないらしい。いいものを知っててセンスがいいって、目が肥えてるなと思うし、年上の彼女の良さだと思う」(25歳・営業)

単に高いものというより、同世代よりちょっと大人びたチョイスの「いいもの」を知っていると、年下の男性から憧れの目で見られることも。

新しい世界を教えてくれる存在は自慢したくなることもあるようです。

■ 一緒に仕事の話ができる

「年下の子と付き合ってるときは、仕事の話をしても『その話長い?』とか『私にはわからない』なんてつまらなそうにされることも。

でも、今の彼女となら普通に仕事の話が出来る。彼女としてだけじゃなく、親友でもいられるような気がして、いい彼女を持ったなって思います」(31歳/マーケティング)

年齢を重ねるにつれ、男性の頭のなかで仕事が占める割合が高くなります。

仕事がらみで女性を怒らせたことのある男性からすると、理解してくれる彼女は大事な存在に。

彼女も仕事をがんばっていると、それもまた刺激になるという声もありました。

■ ナチュラルに可愛い

「若い子がイヤなわけじゃないけど、年上で自分らしいオシャレをしている人にはつい目が行ってしまいます。

薄メイクでも可愛い人とか。若い子って「アイドル系」「Kポップ系」って分類できる量産タイプの子が多いけど、大人の女の人ってシンプルな分、逆に個性があると思います」(27歳/美容)

大人ならではの落ち着きを「シンプル」「大人可愛い」と受け取ってくれる年下の男性も少なくありません。

彼らに言わせると、大人可愛いのポイントは「柄物を着ない」「盛らない」なんだとか。

あえて清楚系を狙ってみるのもいいかもしれません。

■ 彼のことを立てられる

「いつもは僕に『バカじゃないの!』と言ったりする年上の彼女。僕の友だちにバッタリ会ったときは、一歩下がってニコニコしててくれてビックリ。みんなで食事することになったんだけど、僕の友だちに敬語をつかって、「さん」付けで呼んでくれた。

打ち解けたらタメ語&くん付けになったんだけど、ムリに話に入ってきたり、つまんなそうな顔もせずに機嫌良く過ごしてくれて。あとで「お前の彼女、超いいね」と言われて嬉しかったな」(26歳/サービス)

「年上の女=バカにしてくる」と思っている年下の男性も多いです。

それだけに、年下にあえての「さん付け」をすることで「立ててくれた!」と感激する人も。

とくに、人前ならその効果は絶大。

友だちの前で彼に恥をかかせない気配りも、「さすが年上」と感じるポイントのようです。

■ 大人の余裕で彼を魅了して

年下の男性になにかと引け目を感じてしまいがちな女性も多いですが、年齢を重ねたことでだせる余裕もあります!

変に若い女性と張り合わず、今の自分だからできることをしてみてくださいね。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)

●男性に聞いた「俺の彼女、自慢したい…!」と思ったエピソード3選

当記事は愛カツの提供記事です。

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