元NBA選手・田臥勇太「挑戦に遅すぎる事は無い」 『AKASAKA e-LOUNGE~アスリートの言葉が明日を変える~』に出演

SPICE


トップアスリートによる生トーク番組『AKASAKA e-LOUNGE~アスリートの言葉が明日を変える~』が、7月3日(土)20:00に生配信される。

『AKASAKA e-LOUNGE』はゲストのトップアスリートによる人生指針トーク番組。働く世代が競争社会で生き抜くために役立つような、豊富な人生経験を元にしたトークを展開する。

今回のゲストはバスケットボール選手の田臥勇太。40歳となった今も宇都宮ブレックスに所属し、Bリーグのスタープレーヤーとして活躍している。かつて、世界最高峰の米プロリーグであるNBAに挑戦し、「NBA初の日本人プレイヤー」としてコートに立った雄姿は、バスケファンならずとも知るところだ。

そんな田臥選手のNBA挑戦、そして今の現役生活を支える座右の銘「Never too Late挑戦に遅すぎる事は無い」を大テーマに挑戦する事の大切さや心構えなど、視聴者でも直ぐに実践できる内容をお送りする。

B.LEAGUEのスタープレーヤーとして活躍し続ける田臥選手
B.LEAGUEのスタープレーヤーとして活躍し続ける田臥選手

当日は田臥選手自身が「情熱・メンタル・仲間の大切さ」など人生を学んだという大人気バスケットボール漫画「スラムダンク」の魅力にも迫る。

田臥選手が通った高校も強豪校のモデルとして作中に出て来るだけに「いまだに愛読書と言って間違いは無い。読んだ時代、状況によって受け方が違うから飽きる事は無い。スラムダンクの事なら永遠に話せる。」(田臥)と打合せの段階から興奮気味だ。

さらに「沢北のアメリカ留学も大いに影響を受けたし、僕はシーズンが終わったばかりなので、今で言えばあの『神奈川No.1プレーヤー』の『試合はまだですか監督!!』と言う言葉が一番刺さる」(田臥)とキャラクターの何気ないセリフもピックアップ! 田臥選手が読んだ、いつの時代にどのキャラクターが刺激を与えていたのか、このスラムダンクトークは必見だ。

その他、田臥選手だから話せるNBA挑戦の裏側や現在アメリカで活躍する渡辺選手や八村選手のこと、田臥流「家でもできる生きた英語の学び方」など豊富なテーマでトークを展開予定。

なお、当日はライブ配信ならではの取り組みとして、田臥選手への質問も受け付ける。日ごろ個人的なSNS発信を行わない田臥選手の話を聞く事ができる、貴重な機会となりそうだ。

『AKASAKA e-LOUNGE』では、過去にサッカー元日本代表・中澤佑二氏、米大リーグのマウンドにも立った元プロ野球選手の藤川球児氏などを招き、プロ引退後のセカンドキャリアも踏まえたトークを展開してきた。今回のゲストは番組初となる現役のプロ選手ということで、また新しい展開が生まれそうだ。

【田臥勇太選手プロフィール】

<経歴>
・1980年10月5日神奈川県生まれ
・能代工業高(秋田県)→ブリガムヤング大学ハワイ校(アメリカ)
・2002-03 トヨタ自動車アルバルク(スーパーリーグ)
・2003-04 デンバー・ナゲッツ(NBA)/ ロングビーチ・ジャム(ABA)
・2004-05 フェニックス・サンズ(NBA)/ ロングビーチ・ジャム(ABA)
・2005-06 ロサンゼルス・クリッパーズ(NBA)/ アルバカーキ・サンダーバーズ(NBADL)
・2006-07 ベーカーズフィールド・ジャム(NBADL)
・2007-08 アナハイム・アーセナル(NBADL)
・2008- リンク栃木ブレックス / 栃木ブレックス / 宇都宮ブレックス(JBL/NBL/B.LEAGUE)

<日本代表歴>
2010年 第16回アジア競技大会 4位
2015年 第37回男子ウィリアム・ジョーンズカップ
2015年 第28回FIBA ASIA男子バスケットボール選手権大会 4位
2016年 FIBA男子オリンピック世界最終予選

<受賞歴>
2008-09 リーグベスト5、アシスト 1位、スティール 1位
2009-10 プレーオフMVP、アシスト 4位、スティール 3位
2010-11 アシスト 6位、スティール 5位
2011-12 アシスト 9位
2013-14 リーグベスト5、アシスト 1位、スティール 1位
2014-15 リーグベスト5、アシスト 1位、スティール 5位
2015-16 リーグベスト5、アシスト 4位
平成21年度、22年度、25年度~28年度 年間ベスト5(東京運動記者クラブバスケットボール分科会選出)

当記事はSPICEの提供記事です。

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