ローカル×グローバル!特徴的な外観の「マザーハウス京都三条メンズ店」オープン

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「途上国から世界に通用するブランドをつくる」そんな「途上国」の可能性を、「モノづくり」を通じて世界中のユーザーに届ける、それが「マザーハウス」の創業からの一貫した理念。



■途上国の可能性を「モノづくり」を通じて届ける

2006年の設立以来、バングラデシュをはじめ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国で、それぞれの素材や文化を活かしたものづくりを続けている。2021年6月現在、国内34店舗、台湾4店舗、シンガポール2店舗、香港、フランスにも展開している。

バングラデシュの自社工場のスタッフたち

代表兼デザイナー山口絵理子氏と 各国の職人たち

「マザーハウス」は、6月11日(金)に新京極三条の角地に立つ2階建ての路面店「マザーハウス京都三条メンズ店」をオープンする。

■国内2店舗目のメンズ専門店

「マザーハウス銀座メンズ店」に続く国内2店舗目のメンズ店「マザーハウス京都三条メンズ店」は、ブランド定番のバッグや革小物を始め、男性向けの商品を多数取り揃える。また、ケアの専門知識をもつケアマイスターが在籍するなど、メンズ店ならではの商品・サービスを提供していくそうだ。



店舗デザインを監修したのは、数々の賞を受賞する若手建築家ユニットo+h。

ユニットを主催する大西麻貴氏、百田有希氏の両氏は、京都大学近くに立つインキュベーション施設『toberu』の建築を行ったり、2023年に移設予定の京都市立芸術大学移転設計に参画するなど、京都という土地に特別な想いを持って活動に当たっている。



今回の店舗デザインは、ローカルとグローバルの掛け算を意識した設計になっている。

「素材の標本箱」をテーマに、伝統的な格子柄と、男性の「収集心」をイメージしながら、マザーハウスの生産地・バングラデシュの特産、ジュート(麻)を織り交ぜた外観は、和の雰囲気を感じさせながら、途上国の素材と交差する、「マザーハウス」の哲学を表した特徴的な外観と言える。



店内には、京都市北部の名産・北山杉を用いたテーブルを設置。マザーハウスが2019年に認定を受けた、京都市「これからの1000年を紡ぐ企業認定」トロフィーが、北山杉の間伐材を用いて作られたものであったことから、その意思を受け継ぎ、さらに発展させていくという想いを込めて採用した。



最後に、おすすめアイテムを1点紹介しよう。

今年2月に発売以来、SNSでも話題の「イロドリチョコレート」から、「京都限定チョコレート<夜風 -山椒バージョン>」を数量限定で発売する。日本の四季をイメージして作ったこのシリーズの中の「夜風」をベースに、京都の食文化に欠かせない「山椒」をブレンドした、少し大人の味付けとなっている。

自然由来の色・味でつくったIRODORI CHOCOLATE

この限定アイテムは、「マザーハウス京都三条メンズ店」と京都の他2店舗でしか購入できない。



有名ブランドにはない、個性的な味わいのアイテムに出会えそうだ。

マザーハウス京都三条メンズ店

所在地:京都府京都市中京区三条通寺町東入石橋町11番地 SMJ三条共同ビル 1F・2F

URL:https://www.mother-house.jp/shoplist/kyoto-sanjo-mens/
オンラインストア:https://shop.mother-house.jp/item_list.html

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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