『着飾る恋には理由があって』最終回、我が家・坪倉由幸の出演決定

クランクイン!

 22日に最終回を迎える、女優の川口春奈が主演し、俳優の横浜流星と共演するドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系/毎週火曜22時)に、お笑いトリオ「我が家」の坪倉由幸がゲスト出演することがわかった。

着飾ることで居場所を得ていた川口春奈演じるヒロイン・真柴くるみが、横浜流星演じるミニマリトの駿ら価値観の違う人々とルームシェアをしながら、恋をしたり、友情を深める中で、自分らしく生きる姿を描く“うちキュン”ラブストーリーの本作。真柴、駿、祥吾(向井理)をはじめ、陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)、香子(夏川結衣)もそれぞれが岐路に立ち、波乱の展開となった第9話を経て、どんな最終回を迎えるのか期待が高まっている。

多くのドラマや映画でも俳優として活躍する坪倉。新井順子プロデューサーの作品に出演するのは『アンナチュラル』『わたし、定時で帰ります。』(共にTBS)に続き3作目、塚原あゆ子監督とも『アンナチュラル』以来のタッグとなる。

撮影現場では、川口や横浜と談笑したり、エキストラの子役と遊ぶなど、和やかな雰囲気で撮影に臨んでいる姿を見せていた坪倉。最終回のどのようなシーンで登場するかは放送で明らかとなる。

物語はついに最終回。真柴(川口)はSNSが炎上して以来、気持ちが途切れ投稿できない日々が続いていた。そんな真柴を見かねた祥吾(向井)は救いの言葉を掛ける。一方、駿(横浜)のもとには北海道で店を任せたいというスポンサーが現れ、心が揺れ動いていて…。

さらに、陽人(丸山)からの突然のプロポーズに戸惑う羽瀬(中村)、礼史(生瀬勝久)から「もう一度やり直したい」と言われた香子(夏川)、それぞれが人生の選択に迷っていた。

恋に仕事にと思いが交錯しながらも、将来に向かって歩んでいくシェアハウスの面々。それぞれが出した答えとは…。

ドラマ『着飾る恋には理由があって』最終回は、TBS系にて6月22日22時放送。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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