山形県産「佐藤錦」を一粒丸ごと使用 旬を味わう和菓子を期間限定販売

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 山形県産さくらんぼ「佐藤錦」の旬は6月中旬から7月下旬。その、正に旬の時期の今、同県産「佐藤錦」を一粒丸ごと使用した和菓子が登場。亀屋万年堂(横浜市)が、「旬果の恵み」(3粒入り、税込み486円)を発売した。7月4日(日)ごろまで東京・神奈川の29直販店舗で販売する。

大粒の佐藤錦をぎゅうひで包んで氷餅をまぶした餅菓子。甘さを抑えたぎゅうひがさくらんぼの味を引き立て、甘酸っぱい果汁が口いっぱいに広がる。赤く色づいたさくらんぼは宝石のよう。柔らかなぎゅうひに包まれたさくらんぼの断面図は、かわいいハートに見えることも!? 思わずときめく見た目に、味わいはぜいたくなお菓子。

旬のさくらんぼを使用しているため、実の状態や収穫量によって販売終了時期が変更になる可能性も。6月中の販売については事前予約もできる。

当記事はOVOの提供記事です。

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