アニメ『ドラゴンボール改』11話でナッパに新事実が判明! アニオリ“迷シーン”に爆笑の声

まいじつ

アニメ『ドラゴンボール改』11話でナッパに新事実が判明! アニオリ“迷シーン”に爆笑の声

アニメ『ドラゴンボール改』11話でナッパに新事実が判明! アニオリ“迷シーン”に爆笑の声 (C)PIXTA

大人気アニメ『ドラゴンボール改』(フジテレビ系)の第11話『間に合うか孫悟空!? 戦闘再開まで3時間』が、6月15日に再放送された。作中では孫悟飯とナッパをめぐるアニオリシーンが描かれ、視聴者たちに衝撃を与えているようだ。

※アニメ『ドラゴンボール改』最新話の内容に触れています


地球に襲来したサイヤ人の生き残り、ベジータとナッパ。地球人サイドはヤムチャに続き、餃子(チャオズ)や天津飯も倒されてしまい、後がなくなってしまう。しかしベジータはカカロット(悟空)の存在が気になるようで、3時間ほど戦闘中断を提案する。

とうとう約束の3時間が経過するも、悟空はまだ現れない。そのまま戦闘がスタートし、クリリンはナッパに向けて「気円斬」を放つ。ナッパは技を甘く見ていたが、ベジータは「ナッパ! 避けろ!」とアドバイス。間一髪で気円斬を避けるのだった──。

その他、終盤ではナッパに攻撃された悟飯をピッコロがかばう一幕も。たった1話で名シーンの数々が盛り込まれ、「ドラゴンボール」ファンは感動を禁じ得なかったようだ。

なぜか「改」でもカットされなかった迷シーン


しかしそんな中、ネット上で激しいツッコミにさらされているシーンがある。戦闘を中断している時、ナッパは悟飯が逃げ出したと勘違い。エネルギー波で威嚇するのだが、悟飯は「誰が逃げ出すか! お前の母ちゃん出べそ!」と言い返す。するとナッパは、「どうして知ってんだ。俺の母ちゃんが出べそだってことを…」と驚くのだった。

シリアスな戦闘のなか、唐突に描かれたギャグめいたやり取り。もちろんこれは原作にはないアニオリシーンだ。あらためて違和感を抱いた視聴者の間では、《お前の母ちゃんでべそなんかいwww》《母ちゃんでべそで驚くナッパかわいい》《ナッパ、悟飯にお前のかーちゃんでべそって言われてダメージくらってるの草》《ナッパの母ちゃんでべそなんだ…》といった声が飛び交っている。

「ドラゴンボール改」は『ドラゴンボールZ』のデジタルリマスター再編集版で、テンポを優先するためにさまざまなシーンがカットされている。普通に考えれば悟飯とナッパのやり取りは真っ先にカットされそうだが、なぜかそのまま残されてしまった。一体製作陣にはいかなる意図があるのか、考えるほどに謎が深まるばかりだ…。

文=猿田虫彦

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Benzoix / PIXTA

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