変わりすぎじゃない…!? 彼女の“豹変エピソード” #4「謙虚だと思っていたら…」

ウレぴあ総研

大好きな恋人でも、最初はお互いに緊張してぎこちなかったり手をつなぐ瞬間でも恥ずかしかったり、素を出せないですよね。

付き合いはじめたばかりの頃は「おとなしくて謙虚な人だな」と思っていた彼女だけど、関係が落ち着いてくると別人かと思うような“豹変”ぶりを見せることもあります。

「変わりすぎじゃない!?」と彼氏が感じたエピソードについて、リアルをご紹介します。

「友人の紹介で知り合い、好きになった今の彼女。

僕から告白して付き合うようになりましたが、何でもまず僕の意見を聞いてそれに合わせてくれることが多かったです。

謙虚で我を押し付けないところが好きだったのですが、半年ほど経って同棲を始めてから様子が変わりました。

それまでは、ランチで行くお店や買い物などを僕がリードして決めていたけど、彼女が先に自分の希望を出すようになって、それ自体はいいのですが

『あ、これ安いじゃん。こっちでいいよね?』

と僕の返事も待たずにTシャツの3枚パックを持ってレジに向かったときはさすがに、僕が着るものなんだから、意見を聞いてくれよと思いましたね……。

謙虚に見えたのはこっちに任せていただけなのかも。これからも尻に敷かれるのかなあ」(30歳/銀行員)

こちらの気持ちを優先してくれている、と思っていたけれど、気がつけば我を通すことを当たり前にする彼女。

決断力があるともいえますが、恋人なら決めつけずに確認してほしいときもありますよね。

これからは、「ちょっと待って」と言う場面が増えるかもしれません。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ