運がいい人の共通点や法則って?考え方やちょっとした行動で運気を上げる方法をご紹介

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あなたも運がいい人になれる


目の前にある、小さないいことばかりがどんどん舞い込んでくる人ってあなたの近くにいませんか。大きな運ではなく当たり前の気の流れが、その人のところに向かっているので、いいことばかりが舞い込んでくるのです。

運がいい人とは、星回りとか運命とかではなく、自分の振舞いで運気を上げる方法を実践してる人を指します。運がいい人の特徴や法則、運がいい人になるための方法に挑戦してみましょう。

運がいい人の特徴って?


運がいい人の特徴って?

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運がいい人ってどんな人のことをいうのでしょうか。運がいい人を統計的にみると、とある特徴的な共通点が浮かび上がってきます。

運がいい人の特徴を見ていくと自分の身近な人に当てはまるかもしれません。まずは「運がいい人に見られる特徴」を探り、その方法を見出していきましょう。

もしかしたら、法則から自分も運やツキを呼び込める体質に変わるかもしれません。

目下の悩み事として、「不運な自分」から抜け出したいときに参考にしてください。

運がいい人の特徴:いつも笑顔を絶やさない


運がいい人の共通点として多くあげられるのが、「いつも笑顔を絶やさない」ということです。真顔にしていても口角がしっかり上がっているなど、顔の造作が自然な笑顔です。

とてもナチュラルな生き方をしている人が多いので、化粧の方法はごく簡単です。

しわがあるというように年齢の割に少々老化現象が進んでいるという人もいるかもしれませんが、それでも気品ある穏やかな身なりをしている特徴があります。表情から、やさしさや包容力を感じられる人とも言えます。

運がいい人の特徴:節約好き


運がいい人は、節約をして過ごしている人も共通点として挙げられます。いわゆる「ケチ」ではありません。とても自然体なのです。

「暑ければ窓を開けて自然の風を楽しむ」「虫よけは肌に合わないので、アルコールとハーブで手作り」というように、自然と上手に付き合った結果、節約につながっているといえます。

無理をして節約をすることはせず、お金を使うときはきちんと使います。ファッションなどは「上質で長く着用できるもの」というように自分のスタイルを持っているほどです。

運がいい人の特徴:他人の悪口などを言わない


運がいい人は、人間関係において他人の悪口は言いません。もちろん、悪口を言っている場面に立ち会うこともありません。

もちろん運がいい人にも感情があるので、負の感情を持つこともありますが、きちんと自分なりの解決をしてその感情を昇華できる人です。

無理して人付き合いをしようとは思わず、自分の考え方に合わない人とは距離を置くなどすみわけをしています。

暮らし方のギャップから運がいい人を敬遠する人はいますが、悪口を言われたり仲間外れにされることがない人生を歩むのも共通点といえるでしょう。

運がいい人の特徴:損得勘定を持たない


人付き合いや買い物の面などで損得勘定や下心は一切持ちません。本当に必要なモノやヒトだけを厳選しているので、身の回りはとてもシンプルです。

買い物の際には、まとめ買いやストック買いはしないのも大きな共通点ではないでしょうか。運がいい人はおすすめ商品や自分の信教を人に紹介しないのも特徴です。

経験の出し惜しみをしているわけではなく、自分の信念で「相手の大好きなものと、自分の大好きなものは必ずしもイコールではない」と思っています。

運がいい人の特徴:何事も執着しない


運がいい人の場合、どんな場合にも執着心を見せずにすぐに手放しをします。取りこぼしをしても悔やまないし、手放したくないものを握りしめてつぶしてしまうこともありません。

来るもの拒まず、去る者追わずというスタンスで何事にも執着心を見せない共通点を持っています。

サバサバしていると思われがちですが、身の回りがシンプルなので、運のいい人はきちんと取捨選択ができていると考えたほうがよいでしょう。

運がいい人の考え方の法則と共通点


運がいい人の考え方の法則と共通点

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運がいい人はなるべくしてなったのではありません。

生まれ持った星や運命、単なる偶然とか全く関係がなく、すべては「Luck is the residue of design」という考えから成り立っています。

意訳ですが、「全力で挑戦や努力をし続けたら、幸運は引き寄せられる」というような意味です。

運ではなく努力や考え方に基づいた運のいい人の共通点や考え方の法則を紐解いていきます。運気の流れを自分に向けるには、考え方を変えることも大切です。

運がいい人の法則:予定外の収入は使いきる


【宝くじが当たった=運がいい】ですが、宝くじは買わなければ当たりません。運がいい人も宝くじを買っています。

損得勘定や下心を持たないのが特徴的とはいわれていますが、「なかったこと」にできる予定外の収入を全額元手に購入しているので、運を引き寄せやすいのです。家計から出したギャンブルのお金は、無駄になりやすいという法則もあります。

もちろん、「はじめはなかった収入だから、はずれてもよい」というスタンスなので、「もっと買っていたら当たっていた」というようなタラレバ論は一切しない共通点があります。

運がいい人の法則:ポジティブシンキング


運がいい人は常に前を向いています。運がいい人は「前向きな思考は運を呼び寄せ、後ろ向きな思考は運を停滞させる」という法則性もあります。

自分自身が前向きなアクションを起こすことで、現状が動いていきます。現状が動かなければ打開策は生まれてきません。

後ろ向きな思考を続ければ、物事は前にすすまず、むしろとん挫や途中放棄といったことも起こりうるでしょう。こういったことも、運を引き寄せる法則として覚えておきましょう。

運がいい人の法則:言葉の言いかえをする


AとBの2人が競争にしています。「Aが抜かれた!」と「Bが順位を上げた!」同じ状況を説明している言葉ですが、どちらがポジティブに聞こえますか?

「Bが順位を上げた!」のほうが達成感が伝わります。このように、運がいい人は自分がモチベーションを下げてしまうような状況も、ポジティブな印象に言いかえをしています。

「ボクシングの辛く長い3分間の挑戦」も「カップ麺ができるまでの1ラウンド3分間の挑戦」と思えば、その時間を楽しめそうです。自分自身でモチベーションを上げると、チャンスもたくさん訪れる法則があります。

運がいい人の法則:自ら進んで行動する


「徳を積む」という言われ方をすることが多いのですが、運がいい人の共通点として自ら進んで行動します。例えば、近所の公園の掃除を自ら毎日行うというような行動です。

もちろん第三者に向けた「やったよ」アピールは一切しません。席や順番も自然に譲る人が多いのも共通点です。

誰にも感謝されない、褒められないのは苦しいかもしれませんが、運がいい人は感謝や見返りは求めません。だからこそ、自発的な善行は運を上げる法則があるといえます。

運がいい人の法則:物事の取捨選択をする


運がいい人は、とても素直に人の話を聞き、不平や不満を言いません。しかし、買い物は欲しいものを欲しい数だけ購入し、頼まれごとに関してはきっぱりと断るといった物事の取捨選択を行います。

損得勘定に動かされることはなく、自分以外の人でもできる仕事や効率的に動ける方法があれば指南し、責任を持って行動します。

無碍に断らず、ほかの人にも挑戦の機会を与えるので人間関係も良好です。法則上、誰かに与えたチャンスは自分のもとにも必ず戻ってきます。運がいい人はこのようにしてチャンスをつかむのです。

運がいい人になるための方法


運がいい人になるための方法

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運がいい人の考え方や特徴など共通点をピックアップしましたが、具体的にどのように行動すればいいのだろう?と思うのではないでしょうか。

損得勘定を持たない、不平不満を言わないなどをベースに考えていきましょう。

また、法則にとらわれすぎて本質を見失ってしまう、いわゆる「握りしめ行為」も、実質上損得勘定につながるので避けてほしいことに挙げられます。

これらを踏まえて運がいい人になるための方法をマスターしましょう。

運がいい人になる方法:口癖を作ろう


「やった!」「ラッキー」「よかった」「うれしい」というような口癖を持つ人は、それを口に発した時点で運を引き寄せているととらえましょう。

運がいい人の共通点としてポジティブな言葉変換が挙げられますが、なかなか難しいことです。言い換えが難しい場合はこのように「やった!」というようにモチベーションを上げる言葉が言えるといいですね。

人間関係の場においても前向きな言葉を耳にすることで、明るい気持ちになれます。あなたのポジティブな言葉を聞きたくて、周りの人が手を差し伸べてくれるようにもなります。

運がいい人になる方法:与えれば、戻ってくる


運がいい人の共通点の中に「与えれば、戻ってくる」という法則があります。

これは、運がいい人が前向きになれることをアドバイスしたり、人間関係において円滑になれるような振る舞いをすることで、その人のもとにも前向きなことばかりが訪れるという考え方と実践方法に基づきます。

大きなものやその人が持つすべてを与える必要はなく、目の前にある些細なものでよいのです。損得勘定のない寛容的な行動が、あなたを運の良さを高めてくれる力となることでしょう。

運がいい人になる方法:無駄な買い物をやめよう


無駄な買い物は、お金を手放していることになりますよね。また、無駄だと気づいた時点で悪い気を家に持ち込み、握りしめていることになるでしょう。

自分が必要とするものを必要とする数だけ購入すれば、節約につながります。「足りない」と思えば、おすそ分けでもらうほか代替品でしのげるなど、どこかで必要なものが舞い込んできます。

これは運がいい人の法則であり、運気を上げる共通点です。買い物の際は本当に欲しいものなのか、家にあるもので代替できないかを確認してから購入しましょう。

運がいい人になる方法:感謝の気持ちを忘れない


「口癖を作る」方法につながりますが、運がいい人は何事にも感謝の気持ちを示します。他人の苦言に対しても、自分の振舞いを見直すチャンスを与えてもらったことに感謝をするのです。

第三者から見れば鼻につく行為かもしれませんが、「何らかのサインをキャッチできる=運もキャッチできるチャンス」ととらえてみましょう。

そこに感謝できれば、幸運ばかりが手元に舞い込むようになると考えられています。ポジティブシンキングにもつながりますよ。

運がいい人になる方法:手放しも大切


がめつさをむき出しにし、今目の前にあるものを握りしめていると、近くまで来ている運をつかみ取れません。なんでも取り込もうとしているのは、下心や損得勘定優位の状態ですし、執着心の塊とも言えます。

運がいい人になるには、自分の気持ちにある執着心や、目の前にあふれるモノゴトを手放すことも大切です。まずは、クローゼットや引き出しの洋服を整理する方法から始めましょう。

不要な10着を手放せば、一生愛せる1着に出会える可能性が生まれるのも、運がいい人にある法則のひとつです。

運がいい人になろうまとめ


「運がいい」は、天性のものではありません。運がいい人には共通点があり、それを実践することで運がいい人ならではの法則を体現しています。これまでの生活やものの見方を変えることで人間関係も向上し、誰もが運がいい人になれます。

運がいい人にすぐ変化するという保証はありませんが、運がいい人になる方法などを実践していくだけでも、変化を感じ取れるようになるでしょう。些細なことにも「運がいい自分」が感じ取れるようになれば、目標達成です。

当記事はfolkの提供記事です。

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