【アラサー女子必見!】おばさん認定されてしまうのはこんなとき!




昔は、「もうおばさんだからさ~」と冗談のように言えていたのに、この歳になると簡単には口に出せなくなってきますよね。肌や体力の衰えを実感すると、「私もおばさんになってきたな……」と思うものです。もしかするとすでに周りからはおばさんだと思われるような言動があるかも……?
そこで今回は、おばさん認定されてしまうのはどんなときなのかをご紹介! 皆さんすでにやってしまっていませんか?

流行についていけない

「前って流行に追いついていかなきゃって思っていたし、流行を追うことが楽しかったんですけど、今は『なんでこれがはやっているの?』って思うことが多くなった。全然可愛くないのに世間ではこれを可愛いと言うのか……みたいな」(32歳/主婦/女性)

▽ 見た目が複雑なものだったり、単純ではなくなってきているような印象がありますよね。昔はやっていたもののほうが可愛かったな……と思うと、それはおばさん認定の第一歩かもしれません。

一昔前の流行で止まっている

「最近の流行って大変じゃないですか? たとえば髪を巻くのって、私の時代は外巻き内巻きを交互にやればだいたいオシャレだったのに、今は外に巻いた髪の上を内巻きに……ってやるじゃないですか。やろうと思ってもうまくできないし、結局古い方法に頼っちゃう」(30歳/SE/女性)

▽ 流行に乗るためにはある程度の知識や技術が必要になってくるので、その気力がなくなってくるとおばさん化しているということなのかも……? 一昔前のほうが楽だったなぁというのはとてもよく分かります!

前のほうが便利だったと思ってしまう

「今は財布を持たなくてもスマホで決済できるようになったし、電車に乗るのだってスマホで完結するようになりましたよね。ただ、財布は持ちたいし切符の感じも好きなんですよ。今が便利って言う人もいるけど、前のほうが分かりやすくて便利だったなぁって思ってしまう」(29歳/事務/女性)

▽ 財布も切符も当たり前だったので不便だと感じたことがないですし、何より分かりやすいのが良いですよね。今となってはそれが不便なのかもしれませんが、不便なのが便利だなぁと思ってしまうものです。

10年前を「最近」と言ってしまう



「10年前ってほんとつい最近。昨日くらいの感覚。『このアニメもう10年前なの!?』ってびっくりすることが増えた気がする。10年前なのに『この前~』って言っちゃって、おばさんだと思われていそうだなって後悔しました」(31歳/出版会社/女性)

▽ 10年ってあっという間なんだなぁと思いますよね。「もう10年前なの!?」と声に出してみると、おばさんが言いそうなセリフのような気も……。20歳を過ぎると1年があっという間というのは本当だったんですね……。

まとめ

自分で自分をおばさんだと認識する分には良いですが、周りからおばさんだと思われてしまうのは心に深いダメージを負いますよね。まだ私はおばさんじゃない! という強い気持ちを持って、せめて周りにはまだ「お姉さん」枠でいられるように言動には十分注意していきましょう!

当記事は女子力アップCafe Googirlの提供記事です。

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