女性ひとり暮らしの怖いエピソード #8「見知らぬ電話番号」

ウレぴあ総研

一人暮らしをしている女性は世代を問わずに多いもの。「一人で生活できるのって気楽~」なんて思う女性もいるのではないでしょうか。

しかし、女性の一人暮らしには怖い話がつきもの。思わずゾッとしてしまうようなエピソードも少なくありません。

今回は、一人暮らしを楽しむ女性に「怖かった出来事・エピソード」をリサーチしてきました。

「ひとり暮らしを初めて数年が経った頃、ちょっと怖い思いをしたことがありました。

突然、見知らぬ番号から電話がかかってくるようになったんです。しかも、電話がかかってくるタイミングが、毎回私の帰宅直後。

残業で遅くなって帰宅しても、部屋の電気を点けてすぐに電話がかかってきますし、体調が悪くて早退し、早めに帰宅してもすぐに電話がかかってくるんです。

始めの頃は深く考えず、『知らない番号だから』と無視し続けていたのですが、電話がかかってくるタイミングがいつも私の帰宅直後だと気づいてからは、さすがに怖くなりました。

今は、電話番号を変更し、引っ越しを済ませたので、電話攻撃に悩まされることはなくなって安心しています」(20代/事務)

帰宅直後に見知らぬ番号から電話。電話番号だけではなく、家の場所まで第三者に知られている可能性があります。こちらの女性のように、早急に電話番号を変更し、安全第一にできるだけ早めに引っ越しを検討したほうがいいでしょう。

また、電話番号や住所などの個人情報はむやみに人に教えず、信頼できる知人に限定するのも大事な対策です。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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