小籔千豊、“パパ活トラブル”に忠告 「根性悪いやつ山ほどいてますんで」

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アベプラ(画像は『ABEMA Prime』より)
コロナ禍で「アルバイトをクビになった」「給料減」など生活困窮者が増加しています。そんな中、増えているのが「パパ活」。

fumumuでも、この状況で店で働けなくなったキャバクラ嬢がパパ活市場にあふれている現状を伝えています。

15日放送の『ABEMA Prime』(ABEMA)では、「手軽に稼げる」と手を出した結果、トラブルに巻き込まれる人も増加している実態に迫り、MCを務めるお笑いタレント・小籔千豊 さんが、リモート出演した”パパ活女子”に持論を述べ、忠告・叱咤しました。

■特定班に目をつけられ…


番組のインタビューに応じた20代・会社員の女性は大学生の頃、食事をするだけの関係で「1回2~3万円」「1時間1万円」と“楽に稼げる”ことに魅力を感じ、パパ活をはじめたといいます。

彼女はパパ活用のSNSアカウントにデート内容をアップ。そしてプライベート用のSNSにも、内容は違えど同じ写真を投稿していたそう。

これが、ネットの“特定班”に紐付けられ「この女の子はパパ活している」と晒されてしまったことから、今もエゴサで拡散されていないかなどのチェックをし、不安な日々を送っていると話しました。

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■行為中を盗撮


番組にリモート出演した女性は、コロナ禍でアルバイトをクビになってしまったことをきっかけにウェブサイトやアプリを通して、パパ活をはじめたという21歳の大学生。

パパ活をする女性が増えたことで、“お手当”の相場も下落している今、「少しでも高額を稼ぎたい」と肉体関係を結んだといいます。

行為中を動画撮影されていたことを知り、口論。その後、相手の男性はお金を払わずにホテルから出ていったそう。

盗撮された映像は「消してほしい」と伝え、「わかった」と口約束をしたものの、その後は連絡も取れず、実際に削除されたのかは不明なため、ネット上で動画が晒されていないか怯える日々だと語りました。

■「女の子のほうが隠し撮りを…」


こういったパパ活のトラブルには「自業自得」「パパ活なんて売春の温床」「ただの援助交際」など批判の声が多く見られ、本人も「親にバレたくない」との思いや後ろめたさから、泣き寝入りすることが多いようです。

VTR明け、小籔さんは「楽してお金儲けできることはない」「パパ活・大人のお付き合いを推奨する気はまったくないんですけど」と前置きしながらも、「女の子のほうが隠し撮りをしとったほうがええんちゃうかな…」と、男性側への反撃の材料も必要なのではないか、と持論を述べました。

■ヤリ逃げの「詐欺パパ」も増加中


さらにパパ活女性を狙い、行為後に金銭を払わずに逃げる「ヤリ逃げ」や「金品を騙し取る」「(嘘の)儲け話」などの「詐欺パパ」と言われる人も増加中だとか。

小籔さんはリモート出演した女子大生に「そこまで悪い人はおらんという概念でおったんでしょうね」と寄り添いながらも、「この先、犯罪者じゃなくても『こんなに悪いやつおんのか』っていう根性悪いやつ山ほどいてますんで」と忠告。

これまで優しく語っていた小籔さんですが最後には、「将来困るど! 一生パパ活でメシ食う気か? ずっと誰かから3万円もろて生きる気か?」と本音を叫びました。

ここまでSNSが普及している今、「絶対にバレない」ということなく、女性にとってリスクしかないことを忘れてはいけません。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと)

当記事はfumumuの提供記事です。

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