『イチケイのカラス』最終回に失望!? マンネリ展開に視聴者から苦言

まいじつ

『イチケイのカラス』最終回に失望!? マンネリ展開に視聴者から苦言 
画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

6月14日、竹野内豊の主演ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)第11話・最終回が放送された。視聴率的には大成功をおさめたが「失速感が否めない」と厳しい声も多い。

『イチケイのカラス』の主人公は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)の刑事裁判官・入間みちお(竹野内)。自由奔放で型破りなみちおが、絶対に冤罪を生むことの無いように自らの足で現場検証を行い、事件の真相を明らかにしていくストーリーだ。冗談が全く通じない堅物な裁判官・坂間千鶴(黒木華)との対照的なやり取りが描かれている。

高視聴率の『イチケイのカラス』だけど…


世帯平均視聴率は初回に13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録して以降、常に二桁をキープし、最終回も13.9%と絶好調のまま終わった。1話完結で気楽に見やすいストーリー展開が好評となったようだが、その一方では

《なんかいろいろ古いドラマだった》
《なんていうか、時代劇みたいなドラマだったね。毎回同じパターンで同じ決め台詞で安心エンド。すごい面白かったわけではないけど完走した》
《最終回っぽくなかったね。盛り上がりに欠けた》
《全話見た上での感想だけど、このドラマ浅い》
《最終回がいちばんつまらんかった》
《最終話微妙すぎ。視聴者目線で特に隠された真実もなくて泣き落としで解決って》

など、すっかり展開に飽きてしまったという視聴者も多くいるようだ。

「『イチケイのカラス』最終回では、みちおが地方へ転勤となりながらも、千鶴との関係が続くという雰囲気で幕を閉じました。大ボスらしき佐々木蔵之介も放置されたままなので、続編制作は濃厚とみていいでしょう。しかし、第1シーズンで同じことを繰り返したせいか、視聴者はすっかり飽き気味。スペシャルドラマでの続編ならまだしも、第2シーズンとなるとコケてしまう可能性もあるでしょう」(芸能記者)

マンネリ展開で高視聴率を獲得しているドラマはいくつかあるが、『イチケイのカラス』はどうなるのだろうか。今後の展開に注目したい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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