【ビルボード】東京事変、10年ぶりのオリジナルAL『音楽』がDLアルバム首位

Billboard JAPAN



2021年6月16日公開(集計期間:2021年6月7日~6月13日)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で、東京事変の『音楽』が首位を獲得した。

本作は、東京事変が2年かけて制作したという、約10年ぶりのオリジナル・フル・アルバムだ。ドラマ『私たちはどうかしている』の主題歌「赤の同盟」や、『WBSワールドビジネスサテライト』のエンディング・テーマ曲「緑酒」を含む、全13曲が収録されており、初週ダウンロード数は4,363DLを記録した。

続く2位はEXOの『DON'T FIGHT THE FEELING - Special Album』。タイトル曲「DON'T FIGHT THE FEELING」など全5曲が収録されており、2019年リリースのアルバム『OBSESSION』の初週ダウンロード数2,280DLを超える、2,672DLで2位を獲得した。

そして3位はマルーン5の『ジョーディ』がチャートイン。本作は幼馴染でありマネージャーでもあったジョーダン・フェルドスタインを亡くして以来、初めてリリースするアルバムで、初週ダウンロード数は1,524DLとなっている。

その他、前週に引き続きクイーンの作品がトップ10内に2作チャートイン。『ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)』が9位、『クイーン・ジュエルズ』が10位に入っている。

◎【Download Albums】トップ10
1位『音楽』東京事変(4,363DL)
2位『DON'T FIGHT THE FEELING - Special Album』EXO(2,672DL)
3位『ジョーディ』マルーン5(1,524DL)
4位『Taste of Love: 10th Mini Album』TWICE(1,342DL)
5位『The Race』AK-69(904DL)
6位『Towako's Diary - from "大豆田とわ子と三人の元夫"』坂東祐大(855DL)
7位『THE BOOK』YOASOBI(819DL)
8位『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ オリジナル・サウンドトラック』(774DL)
9位『ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)』クイーン(708DL)
10位『クイーン・ジュエルズ』クイーン(609DL)

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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