山寺宏一と結婚した岡田ロビン翔子、実は「岡田さん」ではなかった!?

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 人気声優の山寺宏一とまさかの31歳差婚を果たしたタレントで元アイドルの岡田ロビン翔子に注目が集まっている。

二人は6月14日20時にそれぞれのツイッターで結婚を報告。ロビンは「世代も、育って来た環境も全く違う二人ですが、この時代を共に生きていくことに決めました」と綴っている。

「アメリカ人の父親を持つロビンは小6だった2004年に『ハロプロ エッグ オーディション』に合格。ちなみに指原莉乃や中田花奈(元乃木坂46)も同オーディションを受けていました。合格後はハロプロのライブにてバックダンサーなどを務め、2006年に『THE ポッシボー』に加入。2015年に『チャオ ベッラ チンクエッティ』への改名を経て、2018年8月の解散まで同グループで活動していました。アイドル業界ではハロプロに源流を持つ実力派グループとして一目置かれており、ロビンはハーフらしい目立つ顔つきに加え、MCを任せたら一級品というトーク力で存在感を発揮。アイドル卒業後はラジオ番組のレギュラーなどを務め、2020年8月からは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で“特集班”の一員を務めています」(アイドル誌ライター)

 中3だった2007年に開催された舞台「つんく♂THEATER 第4弾『あぁ女子合唱部~栄光のかけら~』」のDVD。左下のロビンは今とあまりビジュアルが変わらない!?

中3だった2007年に開催された舞台「つんく♂THEATER 第4弾『あぁ女子合唱部~栄光のかけら~』」のDVD。左下のロビンは今とあまりビジュアルが変わらない!?

二人の出会いは、山寺が“バズーカ山寺”名義で水曜日パーソナリティを務めていたラジオ番組「The_BAY☆LINE」(bayfm)に、ロビンが2015年4月からアシスタントとして加入したことがキッカケ。山寺は2020年3月に同番組を卒業したが、そのタイミングで「彼女の存在の大切さに気づきお付き合いが始まりました」と報告していた。

ロビンは引き続き、同番組の火曜日パーソナリティを務めており、15日の放送ではさっそく「山寺ロビン翔子です」と名乗っていた。結婚に伴って二人は新郎の姓を選択したようだが、新婦のロビンは決して「旧姓:岡田」ではないというのである。

「結婚前の本名は『ストューカス ロビン 翔子』で、ストューカスは父親の苗字です。じゃあ母親が岡田さんなのかと思いきや、さにあらず。実は岡田という苗字は、2006年10月にTHE ポッシボーに加入した際、プロデューサーのつんく♂から『名前が長いから、今日から岡田な』と命名されたもの。その岡田はつんく♂の親戚の苗字であり、ロビン本人とは何の関係もない名前なのです。ファンはその経緯を知っているため、彼女のことを『岡田さん』と呼ぶことはほとんどなく、関係者も含めて周りからは『ロビン』と呼ばれています」(前出・アイドル誌ライター)

そんな経緯から今回の結婚報道では、ロビンを知る人の多くが「岡田は~」と書かれている記事に違和感を抱いているという。彼女は結婚後も引き続き「岡田ロビン翔子」名義で活動していくと語っていたが、それは夫婦別姓ではなく、あくまで芸名だということを覚えておきたいものだ。

当記事はasageiMUSEの提供記事です。

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