GLIM SPANKY、新曲「風は呼んでいる」&DISH//に楽曲提供した「未完成なドラマ」のセルフカバーを配信リリース

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男女二人組ロックユニットのGLIM SPANKYが、abn長野朝日放送開局30周年テーマソングとなっている新曲「風は呼んでいる」と、DISH//に楽曲提供した「未完成なドラマ」の自身初となるセルフカバーを緊急デジタルリリースした。

「風は呼んでいる」は、GLIM SPANKYのメンバーが長野県出身で、以前より、長野朝日放送の番組に出演したこともあり、今年の4月よりabn長野朝日放送開局30周年テーマソングとして使用されている。

「未完成なドラマ」は、2月24日(水)発売のDISH// 4枚目のアルバム『X(読み:クロス)』収録曲として、GLIM SPANKYがDISH//へ楽曲提供したもの。本曲を、GLIM SPANKYが再アレンジのもとセルフカバーしてリリースした。

それぞれの楽曲についてGLIM SPANKYのメンバーからコメントも到着している。そして、YouTubeに2曲のOfficial Audioも公開されているのでぜひチェックしてほしい。

■【GLIM SPANKY コメント】

『「風は呼んでいる」について』
■松尾レミ(Vo&Gu)
「こうした方がいいよとか、今まではこうだったとか、様々な正解はあるけれど、私は私のやり方で自分が実際に見たもの感じたものを信頼して進んでいくのが一番だ、というメッセージを込めました。abn長野朝日放送の皆さんとお話しした時に、“古いやり方だけに囚われずに、チャレンジしていくチームでありたい”と仰っていて、そのメッセージをこの曲の中で表現できたと思います。どんな瞬間にも始まりはあります。生活の中でそっと寄り添える曲になったらいいなあ。是非たくさん聞いてください」
■亀本寛貴(Gu)
「今回、楽曲制作のお話を頂き打ち合わせをする中で、“温かみ”と“力強さ”というのが自分の中でサウンドのイメージとして思い浮かびました。自分達の音楽の肝である、バンド感のある演奏と骨太なギターロックサウンドを存分に発揮出来た楽曲になったと思います」

『「未完成なドラマ」について』
■松尾レミ(Vo&Gu)
「セルフカバーをするのは初めてなので、自分の中で新しい挑戦でした。DISH//の「未完成なドラマ」とは違うアレンジ、より渋めの方向性にこだわりました。歌い方ももう少し大人になった主人公像をイメージしています。どちらにも良さがあり、こうして同じ曲を違ったアプローチでリリースすることで、みんなに音楽って面白いなと思ってもらえたら嬉しいです」
■亀本寛貴(Gu)
「DISH//バージョンよりヴィンテージなサウンドの方向性になっていると思います。自分はDISH//の音源でも演奏参加しているのですが、セルフカバーではギターサウンドもガッツリ変更してみました。いつものライブメンバーで演奏したので、バンドのグルーヴを楽しんでいただけたら嬉しいです!」

配信楽曲「風は呼んでいる/未完成なドラマ」

2021年6月16日(水)配信開始

\n■配信先リンク
http://glimspanky.lnk.to/kazePR

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当記事はOKMusicの提供記事です。

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