和田アキ子、小林アナ“W密会”報道を「おまかせ」で完全スルーする不自然対応

アサジョ


 TBSの小林廣輝アナウンサーが6月13日放送の同局系「アッコにおまかせ!」に出演し、週刊誌に報じられた熱愛疑惑をイジられ謝罪した。

この日、番組ではフリーアナウンサー・加藤綾子の電撃婚に関する話題を取り上げると、お笑いコンビ・NONSTYLEの井上裕介が「そういえば小林くん、この前、モテモテ写真撮られてたやん」と小林アナの“W密会”報道をぶっ込んだ。

すぐに「本当に皆さん、お騒がせして大変申し訳ございませんでした」と神妙な面持ちで謝罪する小林アナに対し、井上はさらに「カシャカシャ、カシャカシャ」とカメラのシャッター音を真似たイジりを続行。井上自身も2016年にタクシーへの当て逃げで世間を騒がせた過去があることから、小林アナに「仲間やなぁ」と悪ノリ。相方・石田明は「井上からイジられたら終わりやで」と突っ込んでいた。

また、小林アナが合計5度にわたって「申し訳ありません」と謝罪を繰り返す中、MCで歌手の和田アキ子は「私は何も言えないことになっています」と答え、具体的なコメントをすることはなかった。

小林アナは6月上旬、テレビ朝日の斎藤ちはるアナとのお泊まり愛に加え、その翌日には別の黒髪美女と密会していたことを報じられている。なお、本人は週刊誌からの直撃取材に対し、斎藤アナとの交際は否定。黒髪美女との関係性については「お世話になった友人」と話している。

「井上がモテモテ写真と表現していたように、元乃木坂46でテレ朝の未来を担うとされる斎藤アナと謎の黒髪美女とのW密会を報じられた小林アナ。ライバル局のエースアナを巻き込む報道だったことから、ひたすら謝罪を繰り返し、具体的な報道の内容や人名については一切の言及を避けていましたが、視聴者が疑問視したのは我関せずのスタンスを取った和田の対応でした。その口ぶりから、局側から言及をしないよう告げられていたのでしょう。しかし、他局の不祥事にはズバズバと切り込んできた一方、小林アナの騒動には静観で終わらせるというやり方には、ネットから『ほかの人のスキャンダルには手厳しいのに身内ネタには甘々な対応するのはズルい』『身内には何も言わないパターン笑』『アッコさんが何も言わないならもうアッコにおまかせできないね』『ほかの芸能人なら徹底的に吊るすくせに』との苦言や『和田さんのコメントにTBSの体質を感じたね』といった指摘が寄せられました」(テレビ誌ライター)

和田は2019年7月21日放送の同番組に出演した際、前日に闇営業騒動に対する謝罪会見を行ったお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之とロンドンブーツ1号2号の田村亮に向けて、番組スタッフが失礼な質問をしたとして謝罪。当該スタッフは、宮迫が過去に報じられた“オフホワイト不貞”を引き合いに出し、真摯に謝る宮迫へ「今のお気持ちは何色ですか?」などと質問。その際、「アッコにおまかせ」のスタッフであることを名乗っていたことから、番組の顔として「ふざけんなと。本当に」と激怒しながら詫びていた。

番組に携わる人間であれば、たとえ裏方であっても代表としてその不祥事を謝罪する責任感を見せた和田には、ネット上から「立派」「ちゃんと謝れる大人は素晴らしい」との声が続出。今回、事情は異なるとはいえ、和田、峰竜太とともに司会者として名が記載される小林アナの騒動に一切言及しなかったことは、視聴者からすると不自然に映ってしまったようだ。

(木村慎吾)

当記事はアサジョの提供記事です。

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