『Mステ』ムロツヨシの“悪ノリ”に大ブーイング「本当に酷い」「スベってる」

まいじつ

『Mステ』ムロツヨシの“悪ノリ”に大ブーイング「本当に酷い」「スベってる」 
(C)まいじつ 

ある時は芸人気取り、ある時は役者ぶるマルチタレントのムロツヨシが、今度はアーティストとして『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演。持ち前の悪ノリを披露したところ、視聴者から大ブーイングを浴びてしまった。

ムロが「Mステ」に出演したのは6月11日。『東京スカパラダイスオーケストラ』のゲストボーカルとして、5月19日にリリースした『めでたしソング feat.ムロツヨシ』なる楽曲を披露した。紹介VTRでは、冒頭から「ミュージックかは分かりませんからね!」と番組名にかけ、いきなりお得意の芸人ノリを披露。その後も、安室奈美恵、小室哲哉、氷室京介の一流アーティスト3人を引き合いに、「安室・小室・氷室のムロ」「日本4大ムロ」と〝舌好調〟なギャグを飛ばしていく。

相変わらず芸人に憧れたようなノリは、その後も止まらない。歌唱前のトークで「日本初の口パクミュージカル俳優なので」と歌唱力に対する自虐ネタをぶち込み、曲中にヒゲダンスを行うなど、音楽番組をネタ見せ番組のような空気に包んでいく。曲そのものもムロのキャラに合わせたようなコミックソングで、間奏中にはMC・タモリの『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にまつわる漫談を始めるなど、終始やりたい放題だった。

寒すぎるノリに「酷い」「滑ってる」の声殺到!


曲が終わっても、「(歌い終わった今)緊張してます!」「タモリさん、僕がムロツヨシです! よろしくお願いします!」と叫び、とにかくハチャメチャに終わったこのパフォーマンス。しかし、こうしたテンションは音楽番組には合わない印象を与えたようで、視聴者からは

《本当に酷すぎる》
《こりゃ滑ってるな》
《クソみたいなコラボ》
《これMステでやらなくてよくない?》
《こういうの誰が見たいんだろうな? マジで舐めてるだろムロツヨシ》
《ムロツヨシ寒いわこの年で。20代とかならまだ… こっちが恥ずかしくなってくる。もういいだろこういうノリ》

など、辛辣な意見が噴出した。

「ムロは『俺面白いでしょ?感がうざい』『芸人気取りのノリでバラエティー出演する姿が鼻につく』など、〝アンチ〟まではいかないながら〝薄く広く〟嫌われている存在。その中途半端さがヘイトを買っているにもかかわらず、今度は音楽にまで首を突っ込み、そのノリを持ち込んだのですから、より叩かれるのは当然かもしれません。そもそもの本業にしたって、福田雄一監督率いる『福田組』特有の悪ノリ演技で視聴者をイラつかせてしまっている。これで、演技・バラエティー・音楽と〝ヘイト3階級制覇〟の唯一無二なウザキャラになったと言えるでしょう」(芸能ライター)

ここまで振り切れているのは、ある意味貴重な存在かもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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