伊藤沙莉、2歳で一家離散を経験「夢は母と伯母に家を買うこと」

 

6月12日放送『人生最高レストラン』(TBS系)に、女優の伊藤沙莉が登場。お笑い芸人である兄・オズワルドの伊藤俊介を始めとした家族に関するエピソードトークを展開し、MCの加藤浩次は大笑いしたり感心の表情を見せた。

 

伊藤「一つの家に家族が住むのが理想でした」

加藤から「お兄ちゃん、番組に出たら必ず妹(沙莉)の事を出すんでしょ」と聞かれた伊藤は照れ笑い。「天才女優って触れ回るんですよ。それが本当に嫌で、身内が言う事ではないじゃないですか」と話すと、出演者の劇団ひとりが「じゃぁ、お兄ちゃんの事、天才芸人って言えば良いじゃない」と返す。しかし伊藤は「(天才芸人)じゃないから」とあっさり認め、皆大爆笑。

 

そして、家族に関するトークをさらに展開する伊藤。「私は父親がいなくて、母と伯母に育てられたんですけど」と話し「20歳になった時、本業(女優業)で稼いだお金で毎月給料日にご飯を食べさせてあげたい、というのが自分の中であったんです」と続けて加藤も頷く。「でも、お母さんたちはもともと私に何かをしてもらうことを全部拒んできたんです。そんな時、私には姉もいるんですけど、姉が『せっかく、やってあげたいって言ったのを拒むのは優しさなの?』って母を説得してくれて、受け入れてくれるようになりましたね」と明かし、加藤は「良い娘さんだねー」といたく感心。

 

また、将来の夢について、「母と伯母に家を買ってあげたい」と語る伊藤。「小さい頃父がやらかして、家が一時無かったんですよ。私が2歳くらいの時、3か月くらいの間親戚の家とか友達の家とかに皆バラバラに住んで辛い思いをしたんです」と話し、「その後ようやく皆が一緒になれた時は本当に嬉しくて、それ以来一つの家に家族が皆住むというのが理想でした」と続けた。

 

伊藤は「最初は私がローン組んで頭金出すから、お兄ちゃんが仕事でいい所まで行ったらローン押し付けますって母に言いました」と話し、加藤も「何かあったら言って。お兄ちゃんから金むしり取ってやるから」と応え笑わせていた。

※トップ画像は『人生最高レストラン」』公式Twitter(@jinseisaiko1)より

(めるも編集部)

 

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