あいみょん、デビュー当時の“葛藤”と心境の変化明かす「5年間続けててよかった」

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6月14日に放送された日本テレビ系『ZIP!』に、あいみょんがVTR出演した。

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番組では、約1年ぶりの新曲となる『愛を知るまでは』をリリースしたあいみょんにインタビューを実施。

この楽曲は、デビュー当時の2017年に作ったというが、その頃の心境として、あいみょんは「当時はメジャーデビュー1年目で、もっといけるとずっと思ってたんですよ自分の中では、実は」「名前も知れ渡らないですし、なんで届かへんのやろ?とか、なんで結局、(曲を)聴いてもらえへんのやろ?とか」「イラつきで、常にイライラしてました」「もう目の前歩いてる人とか『こけろ~』って思ってました」「すごいその人が満たされてるように見えたりとかして」と明かした。

その上で、同曲の“交わることのない誰かと巡り合い 見たことのない虹を見たい”という歌詞に触れ、「そういう人たちと出会って、楽しかったなって思えたりとかするので」「5年間続けててよかったな~って今思ってます」と語った。

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