阿部華也子『めざましテレビ』クビ確定か…ライバル貴島明日香に敗北の代償

まいじつ

阿部華也子『めざましテレビ』クビ確定か…ライバル貴島明日香に敗北の代償 
(C)Sergii Iarmoliuk / Shutterstock

昨年11月、出会いバーでショットのテキーラをあおり、その場にいた男性と10分間にも及ぶ濃厚キスを交わしていたことが発覚したタレント・阿部華也子。清廉さが求められる朝番組出演者としてはあるまじき行為に、一時はお天気キャスターとしてレギュラー出演する『めざましテレビ』(フジテレビ系)の次期改編卒業も囁かれていた。

そんな噂もよそに、阿部は今年4月の改編を乗り越え、番組お天気キャスター史上最長となる6年目の任期に突入。しかしこの6月、ついに番組から去ることが〝内定〟したという。

「柔和な顔立ちにナイスバディーと、阿部はまるで男ウケに特化したような存在。ローカルアイドルの経験で手玉に取る術も身につけており、男性視聴者を虜にする〝あざとさ〟を頻繁に発揮してきました。こうしたアピールが実り、阿部は『好きなお天気キャスターランキング』で昨年・一昨年と2年連続首位を獲得。同ランキングV2の肩書きを名刺代わりに活動し、フジの公式情報サイト『フジテビュー!!』にインタビュー記事も掲載されてきました」(芸能記者)

しかし、人気絶頂だった阿部も、最新のランキングで状況は一変。6月11日に発表された今年度の同ランキングにて、2位へ転落し〝V3〟を逃してしまったのだ。

クビを繋いでいた“人気”の失墜でついに…


常連だった首位の座を逃し、本人としても屈辱を抱いていることは想像に難くない。しかし、これも全ては身から出た錆。この人気急落には、どう考えても前述のスキャンダルが影響しているからだ。

「同性支持の高いタレントなら、あの手のスキャンダルが出ても『気持ちは分かる』などと同情され、好感度やイメージはさほど悪化しなかったでしょう。しかし、男性にとっては、軽い女であることを印象づけるスキャンダルはショックそのものであり、一気に冷め、失望するのも無理はありません」(前出記者)

最大の武器だった〝人気〟を失った阿部に残るのは、〝10分キスの人〟という不名誉な称号のみ。さすがのフジも、こうなった阿部に価値は見出せないようで…。

「『改編をもって卒業という名のクビ』とささやかれた阿部の続投が決まったのは、ひとえに人気があったから。数字が命のTV局としては〝好きなお天気キャスター絶対王者〟な阿部の需要は見過ごせず、爽やかなイメージが求められる朝番組にあるまじき淫乱スキャンダルも、目を瞑ってもらえました。しかし、このキス報道で人気は急落、それがはっきりと順位にも表れ、もはやフジ側に起用を続ける理由は無くなりました。最長任期でのマンネリ化や、代わる1位の貴島明日香が、裏番組にして最大のライバル『ZIP!』(日本テレビ系)のお天気キャスターという危機感もあるため、阿部の〝クビ〟がついに決まり、既に後継の人選を進めているそうですよ」(民放キー局関係者)

来年3月で卒業したとして、その期間は丸6年にもなる阿部。小学生が入学~卒業と考えたら、ここまでよくもったと言えるだろう。

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