販売累計85万個を超えるカプセルトイの中身は?

ラジオライフ.com


近年、カプセルトイは大幅な進化を遂げており、どうせ子どものオモチャ…と思うのは過去の話。大人をターゲットにした精密で凝った商品も多数リリースされています。マニア心に突き刺さりまくるカプセルトイも登場しているのです。懐かしの公衆電話や携帯電話を再現したカプセルトイを紹介しましょう。かなり精巧な仕上がりです。

販売累計85万個を超えるカプセルトイの中身は?

カプセルトイで公衆電話の使い方啓蒙


販売累計85万個を超える大ヒットとなったカプセルトイが「NTT 東日本・NTT 西日本公衆電話ガチャコレクション 増補版」です。

ケータイの普及で街中からほぼ消え去った公衆電話を、ミニチュアのカプセルトイで完全再現。災害時の大事な通信インフラとなる公衆電話の使い方を、令和のキッズたちに啓蒙するために企画されたといいます。

上下に動くフックに受話器をかけたり、ダイヤルボタンを押すことも可能。NTTが協力しただけあって、細部までかなり精巧に仕上がっています。

微細な文字で見覚えのある説明文が記載。緊急通報ボタンも再現されています。ボタンやおつりの返却口が動く構造にんっていて、爪楊枝など細いもので操作できます。

懐かしの携帯電話がカプセルトイに


2003~2007年にKDDIと沖縄セルラー電話が、共同で実施していた「au design project」。オシャレな携帯電話端末を作ろうというプロジェクトで、ここから生まれたのが「INFOBAR」や「MEDIA SKIN」です。

これらをミニチュアキーホルダー化して復活したカプセルトイが「ガラケーコレクション~au ver.~」です。ギミックは少ないのものの、ボディの質感にこだわりを感じます。「懐かしい~!」と思わず口に出てしまうでしょう。

タイル状のキーが特徴的なINFOBARはアンテナを伸ばせる構造。フリップ型ボディーのMEDIA SKINはフタを開けられるようになっています。シークレットは1988年発売のショルダーフォン。auの前身であるIDOブランドです。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

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